修羅の宴(下) (講談社文庫)

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著者 : 楡周平
  • 講談社 (2015年2月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062930314

修羅の宴(下) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 20161030

    上下巻とも読了。

    バブルに突き進む総合商社と、銀行の経営者。

    あまりにリアルな内容で、調べてみると、イトマン、住友銀行をモデルとしたほぼノンフィクションであることが分かった。

    まさに事実は小説よりも奇なり。

  • イトマン事件がモデルなんですね。

  • バブルについて、もっと調べたくなった。

  • 201502/株とか私にはややこしい部分もあったけど面白かった。必死故とは言え、見事なまでにえげつない主人公で好感は持てなかったけど、だからこそこのラストは切なかったなー。

  • 訪れたバブル景気。高卒銀行マン滝本は出向先の商社を我が牙城とすべく地上げをてこに違法すれすれの手段で地位を固めていく。野望の果て、滝本がついに手を出した“禁断の錬金術”とは。地価も株価も天井知らずだったあの時代、成り上がり地に堕ちた男と女、生き残り逃げ遂せた者たち。渾身の傑作企業小説!

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修羅の宴(下) (講談社文庫)の作品紹介

訪れたバブル景気。高卒銀行マン滝本は、出向先の商社を我が牙城とすべく地上げをてこに違法すれすれの手段で地位を固めていく。野望の果て、滝本がついに手を出した“禁断の錬金術”とは。地価も株価も天井知らずだったあの時代、成り上がり地に堕ちた男と女、生き残り逃げ遂せた者たち。渾身の傑作企業小説!

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