渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社文庫)

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著者 : 風森章羽
  • 講談社 (2016年8月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062934602

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渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • う、うわああああああ!!!
    ものすごく好みだったーーー!!!!!

    特殊能力のえる美形の探偵、
    そしてその助手、
    奇妙な屋敷、
    屋敷の中の渦巻く闇、
    奇妙な死に方、
    密室!!!!!

    たまらないですね!!!!
    他の小説の続きを買いに言ったら残り1冊になって置かれていたこの小説が目に入り、衝動買い!!!当たりでした(*´艸`)好みはあるとは思いますが、上のキーワードにそわそわした方はぜひ読んでみてください。

    こういうクールでツンツンしつつどこか弱いところがある美少年と、正反対だけど相手のことをしっかり理解して支えようとする相方の少年という関係が大好きだ!!!

    キャラだけでなく、内容もしっかりしたミステリーなのが嬉しい。
    後半ちょっとファンタジー要素入ったのが気になったけど、そもそも霊媒の時点でファンタジーだからな……

    あの二人目の被害者が予想外すぎて「いいの!?」って思ったけど斬新でよかった……
    死者と話ができる、というのは嬉しいけど切ない場面ですね……

    どうでもいいですが、まだ読み終わってないのに「こりゃ当たりだわ!!!すぐ次の巻読みたい!!」と、次の巻を買ってきてしまいました(笑)

    さっそく読むぞー!!

    ところで、タイガでも刊行??してるのか??それともタイガに移ったのか???イラストはこっちのがイメージに合ってるのでこのまま出てほしいなー
    読むけども

  • 嵐で閉ざされた館。ありえない形状の部屋。
    そして探偵という本格推理の要素を詰め込んだ作品。
    詰め込み過ぎてちょっとわざとらしいかな。
    謎解きにあまり新鮮な驚きが無い事もあり、霊媒師らしさがエッセンスとしてもう少しあると良かったかなと思います。

  • これは名作!
    ジャンルで言うと周木律と同じ物理トリックに近いけど、数学・物理に対する魂、と逆の設定で素晴らしい!

    ちゃんとした本格ミステリになってるし、霊媒探偵としての仕掛けもしっかりあって面白い。

    クローズドサークル、密室、館、人形、探偵、素敵なガジェット満載で大満足!

  • -

    幸せに泣ける! 心あたたまるミステリー 

     16年前に画家の屋敷から消えた少女を捜して―。霊感ゼロの喫茶店店主・佐貴のもとに来た依頼は、友人にして由緒正しき霊媒師・アーネストへのもの。招かれた屋敷内の奇妙な回廊では不可思議な殺人事件が!

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渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社文庫)の作品紹介

霊媒師・アーネストが受けたのは、藤村家から消えた少女の捜索依頼。霊感ゼロの喫茶店店主・佐貴と訪れた藤村邸で殺人事件が起きる!

渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社文庫)はこんな本です

渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト (講談社文庫)のKindle版

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