警視庁情報官 ゴーストマネー (講談社文庫)

  • 164人登録
  • 3.51評価
    • (7)
    • (14)
    • (16)
    • (6)
    • (0)
  • 15レビュー
著者 : 濱嘉之
  • 講談社 (2016年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062935371

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

警視庁情報官 ゴーストマネー (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2017/7/23 45読了

  • シリーズ初期と比べて、あっさりとした展開。段々と、深みが薄れている。

    主人公が苦労も少なく、何でもお見通し的な展開ではなく、多少の研鑽を積んでるとこも欲しい。

    新聞の世界経済や政治情勢がくどい。

  • 大事件だけどあっさり解決した感じ。黒田の若き日の成長譚も読んでみたいな。最後は臭すぎ。

  • 盛り上がりにかける。15億円が帰ってくるのが、一行?

  • 久々の黒田情報官シリーズ。こういう国士が国家の重要なポストにいれば、外国にやられっぱなしなんてことにはならないのにね。

  • 著者が勉強したものをひたすら聞かされてる感じ。興味深いとこもあるが、小説としてはあんまり。

  • 明晰な頭脳,張り巡らせた人脈を駆使し,居ながらにして事件を解決していくクロちゃんこと黒田準一。現場経験を経て海外研修を積んだ彼が就任したのは新設の警視庁総合情報分析室長。初仕事は,日本銀行の廃棄紙幣消失,ATM不正引出しだった。裏社会の思惑と国際謀略の真っ只中でブレず信念に従って行動する彼は文句なしにかっこいい。 

  • ちょっと好き嫌いは分かれるかな。^_^;
    他の国を悪くし過ぎでないかい?^_^;

  • 展開が早い
    情報が最新の世界情勢をベースにしている
    中の分析が現在の世界を解説している

  • 世界情勢談義ばっかりで、事件捜査が適当すぎ。
    前にもこんな感じのがっかり小説読んだなと思ったら、同じ作者だった。
    やたら周りから慕われている主人公・黒田は少しも魅力的に感じなかった。

全15件中 1 - 10件を表示

警視庁情報官 ゴーストマネー (講談社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

警視庁情報官 ゴーストマネー (講談社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

警視庁情報官 ゴーストマネー (講談社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

警視庁情報官 ゴーストマネー (講談社文庫)の作品紹介

警視庁情報官の黒田が直面する国境をまたいだ大事件とは。情報をどう集め、どう使うか。諜報戦のいまを描く、警察小説アップデート!

警視庁情報官 ゴーストマネー (講談社文庫)はこんな本です

警視庁情報官 ゴーストマネー (講談社文庫)のKindle版

ツイートする