娘飛脚を救え 大江戸秘脚便 (講談社文庫)

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著者 : 倉阪鬼一郎
  • 講談社 (2016年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062935555

娘飛脚を救え 大江戸秘脚便 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 料理屋「あし屋」の看板娘、おみかは憧れていた「娘飛脚」に。料理とランニングが趣味の倉阪鬼一郎さんの「娘飛脚を救え」2016.12発行です。飛脚の物語だけあってテンポがいいです(^-^)

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  • 待ってろ、おみか。韋駄天たちは間に合うか?
    料理屋あし屋は、飛脚たちの力の源だ。両親の心配をよそに看板娘のおみかが娘飛脚として走りだしたが、夕闇の湯島でさらわれてしまった。身代金の二百両をかき集め、急げ、江戸屋の飛脚たち! 文庫書下ろし。

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娘飛脚を救え 大江戸秘脚便 (講談社文庫)の作品紹介

駿足の若手新次をはじめ、飛脚問屋江戸屋には健脚が揃う。江戸屋の面々に力をつけてくれるのは、隣の料理屋あし屋。だがあし屋の看板娘で娘飛脚に憧れるおみかが、かどわかされてしまう。闇仕事に手を染める商売敵の紅蝙蝠屋が復活したのか? そして身代金二百両を秩父の正丸峠に持ってこいとの付け文が。怒りに燃えるおみかの父親が、かつて鳴らした健脚を披露する。江戸屋の面々総出で、おみかを救い出せるのか!?

娘飛脚を救え 大江戸秘脚便 (講談社文庫)はこんな本です

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