雰囲気探偵 鬼鶫航 (講談社文庫)

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著者 : 高里椎奈
  • 講談社 (2017年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062935906

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雰囲気探偵 鬼鶫航 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 一話
    カレーの入り込む余地なし
    隠れた被害者

    二話
    詐欺
    母と息子
    小さな被害と大きな利益

    三話
    兄妹
    ストーカー調査依頼
    ライバル探偵社と調査合戦
    同一人物とは思えない。

    四話
    舞台女優密室殺人事件
    推理はしない(出来ない)が、分かる。

  • 雰囲気名探偵の活躍譚。
    しかし、実は雰囲気だけじゃあないのかな。

  • その探偵社には、謎を解かない名探偵がいるという― 鬼鶫航。彼は紛れもなく名探偵だ。雰囲気だけは―。相棒の佐々は、彼が謎を解くところを見たことがない。「推理する気はあるのか!?」ヤキモキする佐々を横目に、しかし事件はなぜか鬼鶫の目の前で解決する!

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雰囲気探偵 鬼鶫航 (講談社文庫)の作品紹介

思慮深そうな眼差しに、冷静な物言い。三つ揃いのスーツを着こなして、泰然と構える佇まいは紛れもなく名探偵だ。雰囲気だけは――。鬼鶫探偵社の経理にして相棒の佐々は、彼が謎を解くところを見たことがない。「推理する気はあるのか!?」ヤキモキする佐々を横目に、しかし事件はなぜか鬼鶫の目の前で解決する!

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