○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)

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著者 : 早坂吝
  • 講談社 (2017年4月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062936279

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○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 良い意味でくだらなくて、楽しい作品だった。伏線の内容自体は微妙だけど、ちゃんと書いてるし笑 ことわざは字数でたまたま当たってたけど、もっと難しく活かし方を考えてた。まさか本当に○○○○(後半四文字)だったとは笑

  • なるほど、タイトル当てできましたか、って感じの本作。当たらなかった悔しさはさておき、ミステリとしてもなかなかに面白かったです。ビッチ探偵も結構魅力的だったし、濡れ場も謎解きの一環ってのも味わい深し。結構楽しめました。

  • 「ミステリが読みたい! 2015年版」(早川書房)第1位!(国内篇 新人部門)

    「タイトル当て」で
    ミステリランキングを席巻した
    ネタバレ厳禁の第50回メフィスト賞受賞作

    麻耶雄嵩さん驚嘆!
    「ロジカルな思考に裏打ちされた手筋の確かさと豊かな発想力」(解説より)

    アウトドアが趣味の公務員・沖らは、
    仮面の男・黒沼が所有する孤島での、
    夏休み恒例のオフ会へ。
    赤毛の女子高生が初参加するなか、孤島に着いた翌日、
    メンバーの二人が失踪、続いて殺人事件が。
    さらには意図不明の密室が連続し……。
    果たして犯人は? そしてこの作品のタイトルとは?

  • 「ミステリが読みたい! 2015年版」第1位!(国内篇 新人部門)
    第50回メフィスト賞受賞作

    うーーーーーーーーーーん。

    非常に感想を述べにくい。
    巻末の麻耶雄嵩さんの書評が的を射すぎていると思うのだけれど、
    良くも悪くも「読者をなめ腐った」仕上がりになっている。

    アウトドアが趣味の公務員・沖らは、
    仮面の男・黒沼が所有する孤島での、
    夏休み恒例のオフ会へ。
    赤毛の女子高生が初参加するなか、孤島に着いた翌日、
    メンバーの二人が失踪、続いて殺人事件が。
    さらには意図不明の密室が連続し……。
    果たして犯人は? そしてこの作品のタイトルとは?
    (amazon内容紹介)

    犯人当てだけでなく、タイトルも当ててみろという作品。
    それ自体は面白い試みなんだけれども、
    タイトルを当てる意味、みたいなのは正直何処にもなかったし、
    タイトルがわかった所で…という感じ。
    何というか、タイトルがわからないという点が目を引くにもかかわらず、
    それがそこまで意味をなさないというか。

    内容に関しても、ロジカルであるというのは理解できるのだけど、
    それが文体や雰囲気に合っていない感じを受ける。

    ただそういう書評みたいなのは必要ない気がする。
    まじめに考えるのが馬鹿らしくなるような、
    奇抜である、という点にのみぶっちぎった作品。
    (だから内容と作品のロジカルさに違和感があるのかもしれない)
    メフィスト賞受賞は納得。

    ひたすら下品です。

    電車での移動など、時間潰しにどうぞ。

  • 単行本で読んでいたのでタイトルの真相を知っている上で「何処かにミステリー初心者の私でも拾えるヒントは!?」と思いながら読みました。
    結局最後までヒントは見つけられなかったけど単行本の時よりも読みやすく面白く感じられました。過去に読んで道筋を知ってたことと加筆があったことと文庫になって二段組の構成がなくなったことが大きいかと。何を書いてもネタバレになってしまいそうですが、びっくりする展開が何度も起こり、「俺の南国モード」の真相がスッキリする開放感がある作品で楽しいです。

  • なんだこれは……笑ってしまった。   
    面白かった。    
    こんな下品なミステリは初めてだ。   

    THANATOSシリーズや無貌伝みたく文庫化打ち切り?になるのはご勘弁ですよ。

  • ミステリで、犯人でもトリックでも殺人の動機でもなく、タイトルを推理する、という新しさがよかった。よかったけど、えーっ、て感じだった。ネットで読んだどなたかのレビューで「バカミス」だと評されていたけど、そんな感じ。京都〜東京間の新幹線でさくっと読めたくらいの長さなので、目新しいものを読みたい方にはおすすめです。下品な描写多めですが、こういうの、嫌いではないです。

  • 初吝。前々からタイトルが奇抜で気になってはいたんだが、文庫化を機に手に取ってみた。いや〜面白かった!まさか全裸だったとはねw 犯人もタイトルも当てられなかったけど、とても良かった^^

  • まあ、ぼちぼち。
    つまらない訳ではないが、おすすめはしない。

  • 純粋にミステリーとして面白かった。ただ、タイトル当てとか、なんかひねてるなと思ったのは、やはりメフィスト賞だからか。
    あと、著者の早坂吝(はやさかやぶさか)っていう名前が面白い。

  • バカミスだが、楽しく読める。
    タイトル当ては特別面白くはないので、期待すべきではない。

  • 謎解きの最大のポイントで、確かに、確かに不思議だなって思ったけど、思ったけども!!って何度繰り返したことか……

    タイトル当てはギリギリでなんとか。2回目はまた違った見方ができる本。

  • おもいっきりバカミスというやつでした。
    この作者様の作品は初めて読んだので途中文体の軽さにとまどいましたが、こういった作風なんだとわかると読み易かったです。深く考えないで読める一本かと。

  • 文庫化で加筆されたそうですが、ノベルズ版の方は未読。
    うん、メフィスト賞だね。(という感想しかない……)

  • 2017/4/23 喜久屋書店北神戸店にて購入。

  • 「タイトル当て」の第50回メフィスト賞受賞作

    アウトドアが趣味の公務員・沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島での、夏休み恒例のオフ会へ。孤島に着いた翌日、メンバーの二人が失踪、続いて殺人事件が。果たして犯人は?そしてこの作品のタイトルとは?

  • 2017年4月18日読了。
    2017年36冊目。

  • メフィスト賞受賞作。
    タイトルのインパクトに目を奪われそうになるが、内容も面白かった。うん、この諺は確かに伏せ字にするべきだw

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○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)の作品紹介

「ミステリが読みたい! 2015年版」(早川書房)第1位!(国内篇 新人部門)

「タイトル当て」で
ミステリランキングを席巻した
ネタバレ厳禁の第50回メフィスト賞受賞作

麻耶雄嵩さん驚嘆!
「ロジカルな思考に裏打ちされた手筋の確かさと豊かな発想力」(解説より)

アウトドアが趣味の公務員・沖らは、
仮面の男・黒沼が所有する孤島での、
夏休み恒例のオフ会へ。
赤毛の女子高生が初参加するなか、孤島に着いた翌日、
メンバーの二人が失踪、続いて殺人事件が。
さらには意図不明の密室が連続し……。
果たして犯人は? そしてこの作品のタイトルとは?

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