シモネッタのどこまでいっても男と女 (講談社文庫)

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著者 : 田丸公美子
  • 講談社 (2017年4月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062936477

シモネッタのどこまでいっても男と女 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りて斜め読み。

    米原万里の著作によく著者の話が出てきてたので興味をもって。

    夫の満州引き上げの話、著者のイタリア人男性話などいろいろあるけど、一番引き込まれたのは著者の母の被爆の話。

  • おもしろい人生を歩んでいるなーと楽しんで読めた。イタリア人の人となりが興味深い。

  • エッセイ。
    どんどんはまってくる
    後半が特におもしろかった

  • 夫や家族のことを赤裸々に綴った爆笑・お蔵出しエッセイ

    子が独立した後、拠りどころとなるのは結局、夫婦だけ。今まで秘してきた〝博徒の夫〟や家族のこと、イタリア男たちを語ったお蔵出しエッセイ。イタリア語会議通訳にして名エッセイストによる抱腹絶倒の人生劇場。

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田丸公美子の作品

シモネッタのどこまでいっても男と女 (講談社文庫)の作品紹介

「暑かったから、博徒の妻に」なって以来、“罵倒観音”と言われつつも、年齢を重ねた後の拠り所は、結局互いに耐え抜いた夫婦だけ。「どこまでいっても、あ~夫婦」。ついに、極秘にしていた夫のことをつまびらかに。加えて、子、嫁、父母、姑といった個性溢れる家族のこと、人生を悲喜こもごもに彩った忘れえぬイタリア男たちを語ったお蔵出しエッセイ。イタリア語会議通訳にして名エッセイストの著者による抱腹絶倒の人生劇場。

シモネッタのどこまでいっても男と女 (講談社文庫)はこんな本です

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