祟り婿 古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)

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著者 : 輪渡颯介
  • 講談社 (2017年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062936682

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祟り婿 古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 皆塵堂にやって来た幽霊を信じない男を守るためにどたばたするいつものメンバーの人々でした。
    信じない男連助に嫌味を言われながらも我慢して彼を守る太一郎の器量の大きさに『成長したな、若旦那』と思いましたが最後の餞別探しの器の小ささに笑いました。
    連助はいつか太一郎が陰で働いた色々を分かってくれる時が来るのでしょうか…。

  • 今回はなんだか普通だった。
    太一郎さんの出番が少なかったせいか?

  • 皆塵堂に最もふさわしくない男、登場! 怪しげな曰く品の並ぶ皆塵堂で、幽霊や呪いや祟りを決して信じようとしない連助という男が働きはじめた。連助の婿入りが決まっている紅白粉問屋六連屋では、跡継ぎの婿が次々と早死にしているらしいのだが!?

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祟り婿 古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)の作品紹介

店主の伊平次が曰く品ばかり仕入れるため、古道具屋皆塵堂は怪異騒動が続き、評判になっていた。ところが幽霊や呪いの類をまったく信じないばかりか、幽霊が見える太一郎を敵視する男、連助が皆塵堂の新たな押しかけ奉公人に。連助はなぜそこまでかたくなに幽霊を拒むのか。怪異騒ぎのインチキを暴こうとする連助自身、大店の婿入りを控えていた。その店の婿はなぜか短命続き。連助が何かに祟られていることを心配する面々は!?

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