やりたいことは二度寝だけ (講談社文庫)

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著者 : 津村記久子
  • 講談社 (2017年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062937184

やりたいことは二度寝だけ (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とりとめーもない話だけど、津村さんってこんな人なのね!とか 日常のなかから作品につながったこととか そういうのが垣間見れてたのしかったです〜!

  • 失礼ながら期待したほどには面白くなかった。題名と木下晋也の挿絵に負けていた。目がすべってしまって、どこ読んだっけ?みたいな感じになってしまい、結局なにも残らない感じだった。

  • このひととなら仲良くなれそう

  • あとがきや解説にもあるけど、気のおけない友達と本当にどうでもいい話をだらだらとしているような感覚で読める。
    悩みごとは何ら解決してないけど、でもまあちょっと気が紛れたし明日からまた仕事頑張るわ、といって電話を切る/喫茶店を出る、みたいなそんな気分になれるのです。

  • 確かにマルチーズは、牡牝判別しづらい。

  • 2012年6月に刊行された単行本を文庫化にあたり数篇を除いて、順序を変えた脱力系エッセイ集。

    エッセイって読むタイミングが難しいな-と思いました。
    書かれた直ぐに読むか、凄ーく年数経ってからか、そのどちらかが私的にベストな気がする-
    その点で、この文庫本はちょっと微妙に外したタイミングで読んでしまった感…

    「あとがき」に書かれ、帯にも引用されてる部分を思うと、著者の願い分、それ以上は楽しく時間を過ごせたので良かったです-

    私の心の何かに引っかかったのは…

    いっそ妖精ということで
    こういう風に思えば、日々のイライラが減って、私も私の周囲でイライラが空気感染しそうな時とかちょっと平和になるかも。
    ある種の生きる知恵だよ- !

    無理してるクリスマス
    クリスマスどころか1年中何かしらのイベントに追われてる感じがする、と思ってるから。
    外国のイベントを販促目的に新規導入するなら戎祭りとか花まつりとか、地産地消じゃないけど、古来からの地のものが活発になるといいのにな-

    の2篇は特に。
    でもやっぱり小説、特にお仕事ものの方が好みです-

  • 藤田香織さんの解説にグッときてしまった。
    くだらない話の尊さ。

  • 地味でも、アホでも、生きてゆけます……脱力系エッセイ集
    検索やノート集め、炭水化物、サッカーをこよなく愛し、からあげ王子に思いを馳せ……。日々のささやかでどうでもいい出来事を〝マヌケ面白〜い〟視点で綴る、超庶民派芥川賞作家による脱力系初エッセイ集。

  • 単行本の表紙がサイコーだったから文庫版も同じだったらいいな。2017.6.27

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やりたいことは二度寝だけ (講談社文庫)の作品紹介

地味でもアホでも生きていけます。文房具集めに熱中し、からあげ王子に思いを馳せ、ドラクエに深い愛情を注ぐ。日常の些細でおマヌケな出来事を、淡々とした筆致で描く。「本書のどうでもよさについて、自虐も言い訳もしない。何も残らないし、ひたすら地味で意味もないけど、読んでる間少しらくになった、と感じて頂ければ幸いである。」昼は会社員、夜は小説家の超・庶民派芥川賞作家による“地味おもしろい”初エッセイ。

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