ST プロフェッション 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)

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著者 : 今野敏
  • 講談社 (2017年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062937290

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ST プロフェッション 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりのST!!嬉しいな♪
    相変わらずのプロフェッショナルぶりが気持ちいい。青山大活躍!あれ、山吹さん存在薄っ笑。

    続編期待。

  • ラストが良かったね~。STシリーズは安心して読める。
    菊川さんは翠ちゃんへの想いを断ち切ったのかな?

  • こんな殺され方はイヤだなぁ。

    しかし、犯人の段取り、全て万事うまく進むものかいな?

  • 呪いといいつつ、理屈と裏付けを積み重ねていく中での捜一と特捜班のズレが面白かった!
    振り回してる感が気持ちよい!

  • 201709/ハズレのないシリーズ!今回も面白かった。今回も、赤城の誠実さ・プロに徹してるとこ、ここぞという時の山吹もさりげなくいい。翠・黒崎は人間嘘発見器としてワンセットにされすぎ感はあるがやむなしか。青山の活躍、そしてラスト、セリフで終わるとこも、そのセリフ自体も実によかった!

  • 待ちに待ったシリーズ最新作。これは安定の面白さ!
    最近読書スピードが落ちてたけど、もうスルスル読めた。止まらない!
    今回は呪いをかけられる誘拐事件が発生し、STに要請が来るというストーリー。青山大活躍の回。逆に山吹さんが薄い…!
    個人的には緑と菊川さんのニヤニヤシーンが少なかったのが残念(笑)

  • 今回は青山か。もうどのキャラも、濃すぎてこのくらいのボリュームではなんだか物足りない気さえする。それにしても、人間嘘発見器は絶対的で反則だな。きっと今後はそれが活きないシチュエーションにするに違いない

  • 常識外の事件です。「ST」の出番じゃないですか! 3件の連続誘拐事件発生! 解放された被害者たちは口々に「呪い」をかけられたと証言し、原因不明の頭痛を訴えている。混迷を極める事件にあの「ST」が動く! 異能の捜査官たちが導く事件の真相とは!?

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ST プロフェッション 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)の作品紹介

――常識では解決できない事件が起きたんです。STの出番じゃないですか!
立て続けに三件の誘拐事件が起きた。同じ大学の研究室に所属する被害者たち。しかし彼らはすぐに解放されたのだという。病院に担ぎ込まれた被害者たちは、口々に「呪い」をかけられたと証言し、二人は原因不明の激しい頭痛を訴えていた。
緊急出動するSTのメンバー。翠、黒崎の人間嘘発見器、さらに青山のプロファイリング能力を駆使し、大学の研究員たちに聴き取りを行う。やがて、研究室内の複雑な人間関係が見え隠れする。
犯人は大学関係者なのか? そして目的は何か?
科学特捜班=STが導く意外な真相とは。

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