賢帝と逆臣と 康熙帝と三藩の乱 (講談社文庫)

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著者 : 小前亮
  • 講談社 (2017年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062937573

賢帝と逆臣と 康熙帝と三藩の乱 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 史上最高の名君にして政の俊才の英知と決断! 後の大清帝国も未だ国定まらずの時代。康熙帝は宮廷を掌握後、国内に半独立国家の如く存在する三藩廃止を決断し反乱となる。若く聡明な名君と年老いた梟雄・呉三桂と清朝繁栄最初期を見事に描く中国歴史小説。

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賢帝と逆臣と 康熙帝と三藩の乱 (講談社文庫)の作品紹介

史上最高の名君にして政(まつりごと)の俊才の英知と決断!
清の全盛期をもたらした若き皇帝が繁栄を築いた術とは? 叛いた老将軍、呉三桂ら三藩が決起した大乱の帰趨は? 長編中国歴史小説!

北京に都して二十年足らず、後の大清帝国も未だ国定まらずであった時代。聡明な康熙帝は巧みに宮廷を掌握した後、国土南方に独立国家の如く存在する三つの藩廃止を決める。その最大の実力者、呉三桂は叛き大乱が始まる。若き皇帝と年老いた梟雄の心中に去来するものは? 清朝繁栄初期を見事に描く中国歴史小説。

清繁栄の礎(いしずえ)に、この名君あり。

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