カタナなでしこ (講談社タイガ)

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著者 : 榊一郎
  • 講談社 (2016年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062940153

カタナなでしこ (講談社タイガ)の感想・レビュー・書評

  • きっと、私のホントがみつかる。16歳女子高生が日本刀製作に挑む、青春小説!

  • とうらぶで日本刀に興味を持ったのでヱヴァンゲリオンと日本刀展も二次元vs日本刀も開催されていたと知ったときにはもう終わってまして…アスカが彫られた刀見てみたかったね…( ・ิω・ิ)本作にちらっと描写されてたのアスカ欄間透かし彫り刀(でいいのかな名称)ですよねたぶん…

  • 序章が浮いてる。途中でもっと夢にからんだファンタジー的なものがあると思ったらわりと現実的な女子高生の成長物語だった。そして結局何を作ってるのかイメージできずじまい。

  • 日本刀の“拵え作成”を通じての女子高生達のとても爽やかな友情と成長物語で、清々しく読み終えました。それぞれの個人的な悩みがあって、拵え作りの難しさも描かれていつつも、比較的順調に進んだのはストレス無く読めましたが、波乱と呼べる谷が無いのは若干物足りなくもあり。千鶴の見た夢は一体なんだったのかな?お告げ?美味しいとこ取りの矢追先生はちゃっかりさんだw。

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カタナなでしこ (講談社タイガ)の作品紹介

夢の中で見た一振りの白刃。長い時間を超えて、その刀は私の前に姿を現した。

祖父の形見分けで蔵整理に駆り出された高校生の千鶴。そこで見つけたのは、一振りの刀身だけの日本刀だった。そして夏休み、千鶴は同級生の紗和子、鏡美、音々と一緒に、無くなってしまった「刀の拵え」を創作することになる。大切な何かを見つけたり、見失ったり。繋がったり、離れたり。好きなことも嫌いなこともバラバラな四人の女子高生が“初めて”に挑戦する青春小説。

カタナなでしこ (講談社タイガ)はこんな本です

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