廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門 (講談社タイガ)

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著者 : 二宮敦人
  • 講談社 (2016年5月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062940337

廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門 (講談社タイガ)の感想・レビュー・書評

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  • 一発逆転なんだが、読めちゃった

     かなり早い段階で筋書きが読めてしまった。一番線…シリーズと同じパターンだから読まれ易いってことかな。探偵とその助手のキャラクターに感情移入できないまま読み進めたので、あっそうなのってなエンディング。今日は不調だわ。

  • 読後感はとてもあたたかくて、あぁ、よかったなぁと。

    ただあまりわくわくする感じではなかったかなー。最初の謎もわかりやすいし、序盤で仕掛けに気づいてしまったので途中がすごくむずむずとなんか気持ち悪いというか。隠しているから圭太の思考もどうかと感じてしまった。ただだからこそ、ラストがよかったなぁと思ったのかもしれない。

  • テーマは嫌いじゃないけど、ホラーじみたり、変に暗く重い書き方が好みじゃなかった。あれは猿かと思ってたら違った。

  • 生物学系ミステリ。かなりニッチなカテゴリーだが、敢えてミステリ仕立てにしなくても良かったのでは?

  • 主人公の生物に対するスタンスには共感できるものの、無駄にホラー調に書いてるところにあざとさを感じる。

  • 標本や剥製、化石が所狭しと並ぶ、今はもう廃校になった小学校。そこに住まう謎多き生物学者・片倉信也のもとに持ち込まれた「廃墟の殺人鬼」の目撃情報。犯人さがしをはじめる子供たちだったが、家庭不和に悩む転校生の圭太は金切りバサミを手に、心に秘めた思いを人知れず行動にうつすことを決意する。人間の「思い込み」が招く驚愕のラストが、あなたを待ち受ける……!

  • 何かキャラがイマイチかなぁと思いながら読んだ。Dr片岡が何だかなぁと。でも、続編があるなら期待したい。
    ちなみに、ラストの話はなるほどねぇと思える話だった。

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廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門 (講談社タイガ)の作品紹介

標本や剥製、化石が所狭しと並ぶ、今はもう廃校になった小学校。そこに住まう謎多き生物学者・片倉信也のもとに持ち込まれた「廃墟の殺人鬼」の目撃情報。犯人さがしをはじめる子供たちだったが、家庭不和に悩む転校生の圭太は金切りバサミを手に、心に秘めた思いを人知れず行動にうつすことを決意する。人間の「思い込み」が招く驚愕のラストが、あなたを待ち受ける……!

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