異端審問ラボ 魔女の事件簿3 (講談社タイガ)

  • 73人登録
  • 3.82評価
    • (4)
    • (10)
    • (8)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 高里椎奈
  • 講談社 (2016年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062940542

異端審問ラボ 魔女の事件簿3 (講談社タイガ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 世界の謎が解明される。
    千鳥の洞察力と直感力は改めてすごいと感心。
    今までの伏線がつながった。

  • 鳶と鶫の漢字がどっちがどっちだかわからなくなることが…。この世界の秘密って隠しておくようなこと?

  • 今回はあれかな、もしかしてだけど豆打?

  • 世界の謎が見えて楽しくなってきました。
    相容れないように見えた互いの正義も、謎が解けるごとに近付くようで嬉しい。
    皆で楽しみながら進化していって欲しい。
    料理にかかわる人が増えたのでにまにましてます。

  • 2017/01/23

    SFっぽくなってきたぞ!

  • シリーズ最新作。
    ストーリーにかなり大きな動きがあった。
    面白いのは、ディストピアを舞台にしており、この大きな動きで世界の根底が覆された……というのに、何処か呑気で穏やかであること。かなりユニークではないだろうか。

全6件中 1 - 6件を表示

高里椎奈の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

異端審問ラボ 魔女の事件簿3 (講談社タイガ)を本棚に登録しているひと

異端審問ラボ 魔女の事件簿3 (講談社タイガ)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

異端審問ラボ 魔女の事件簿3 (講談社タイガ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

異端審問ラボ 魔女の事件簿3 (講談社タイガ)の作品紹介

千鳥と鶫、鳶の変わり者研究者たち三人が、この世界の禁忌『封じられた過去』へ近づくほどに、周囲で発生する不穏な事件。
<遺跡を暴くと呪われる>という言葉をなぞるように、考古学研究所の発掘作業中に一人の人物が忽然と姿を消し、さらに鳶には密売容疑がかけられる。友人の嫌疑を晴らすため、千鳥たちは危険な捜査に乗り出すが……。世界の真実が明かされる第三弾!

異端審問ラボ 魔女の事件簿3 (講談社タイガ)はこんな本です

異端審問ラボ 魔女の事件簿3 (講談社タイガ)のKindle版

ツイートする