LOST 失覚探偵 (中) (講談社タイガ)

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著者 : 周木律
  • 講談社 (2017年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062940573

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LOST 失覚探偵 (中) (講談社タイガ)の感想・レビュー・書評

  • 『失覚の病』を患った名探偵・六元十五、とその助手・三田村の物語
    第2章

    <あらすじ>
    第3の事件が発生
    ヤクザの組長が自宅の庭先で圧死
    この事件も六元が解決するが、青の視覚を失う。
    そして六元のもとに電報が届く。「修羅から餓鬼へ」

    第4の事件が発生
    貧乏建具職人の胃が破裂して死亡
    この事件も六元が解決するが、触覚を失う。

    そしていつの間にか、六元の背中に紙が貼られていた。
    「餓鬼から畜生へ」

    六元に残された感覚は、赤の視覚と聴覚のみとなった。


    (下)につづく、、、

  • 【あらすじ】
    不可能状況での圧死・爆死。怪奇連続殺人に挑む、聡明英知の名探偵!

    「失覚の病」、それは謎を解くと五感のひとつを失う、不治の病。
    病魔に冒された美貌の名探偵・六元と、助手の三田村は、荒廃した戦後の東京で、六道に擬えられた二つの殺人事件を解決した。
    直後、立て続けに、足痕なき開放空間での圧死――修羅の事件、凶器のない密室での爆死――餓鬼の事件が! 探偵の尊厳を奪い、すべてを操る黒幕は!? 失われる探偵の物語、加速する第二章!

    【感想】

  • う~ん今回も面白い事件の謎。  
    読み応えのある謎の事件。   
    しかしまぁ圧死はとんでもないな。 
    破裂もとんでもないけど、圧死はえげつないな、発想が。 
    物語の核心は下巻へ。

  • 圧死の手口にはちょっと疑問があるな。あの方法でも地面には何らかの後が残るんじゃないかな?

  • 上巻に続き、事件も推理の仕方もあまり好みでないけど、感覚を失ってどうなるのかが気になるので下巻まで読むことにする。

  • お願い、もう推理をしないで。
    謎を解けば、感覚を失う。試される探偵の運命、第二章。
    不可能状況での圧死・爆死。怪奇連続殺人に挑む、聡明叡智の名探偵!

    「失覚の病」、それは謎を解くと五感のひとつを失う、不治の病。病魔に冒された美貌の名探偵・六元と、助手の三田村は、荒廃した戦後の東京で、六道に擬えられた二つの殺人事件を解決した。直後、立て続けに、足跡なき開放空間での圧死――修羅の事件、凶器のない密室での爆死――餓鬼の事件が! 探偵の尊厳を奪い、すべてを操る黒幕は!? 失われる探偵の物語、加速する第二章!

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LOST 失覚探偵 (中) (講談社タイガ)の作品紹介

不可能状況での圧死・爆死。怪奇連続殺人に挑む、聡明英知の名探偵!

「失覚の病」、それは謎を解くと五感のひとつを失う、不治の病。
病魔に冒された美貌の名探偵・六元と、助手の三田村は、荒廃した戦後の東京で、六道に擬えられた二つの殺人事件を解決した。
直後、立て続けに、足痕なき開放空間での圧死――修羅の事件、凶器のない密室での爆死――餓鬼の事件が! 探偵の尊厳を奪い、すべてを操る黒幕は!? 失われる探偵の物語、加速する第二章!

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