美少年椅子 (講談社タイガ)

  • 133人登録
  • 3.41評価
    • (3)
    • (12)
    • (25)
    • (1)
    • (0)
  • 18レビュー
  • 講談社 (2017年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062940955

美少年椅子 (講談社タイガ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 珍しく続いて終わりました。
    長縄のキャラが意外だった。

  • 2017/12/30

    創作×眉美を推していきたい

  • 沃野禁止郎の思惑、生徒会長選挙の結果、その因縁は引き続いており、今回も通過点といった印象。次で大きな動きがあるか?

  •  生徒会長選挙に敗北し、姿を消した沃野禁止郎。彼の正体を探る美少年探偵団だが、足取りは摑めない。一方、新生徒会は美少年探偵団を非公式組織として危険視し、壊滅計画をたてる。探偵団を守るためには、ライバル校の生徒会長にして遊び人・札槻嘘の力が不可欠と判断した瞳島眉美は、単身、敵陣に赴くことを決意して──? 美観とペテンが一騎打ち、美少年シリーズ第七作!

  • マユミが生徒会長になったらなったでいろいろ心配。とはいえ、生徒にスカジャンとバニーガールの格好をさせる近隣中学よりはマシか。不良君のいれてくれた紅茶飲みたいな。

  • 新生徒会長活動記録。     
    バニーガールに扮して他校へ侵入。      
    以上!    
    ティーカップの謎はミステリっぽくてよかった。

  • 生徒会長としての初仕事。
    彼らの存在が明るみに出てきてしまっているのも問題だが、各中学校に刺客を送ってきている組織の存在は予想外だった。
    今回は上手く隠し通せたが、今後もっと派手に活動しそうな彼らの存在を誤魔化し隠すことは出来るのだろうか。

    「放課後の道化師」
    テーブルに並べられたティーカップ。
    彼らの美学には反するかもしれないが、わざわざティーカップに紅茶ですることじゃないだろう…。

  • 2017.11.3
    学校の勉強って、将来何の役に立つの?

    まゆみの考え、ふだつきくんの考えが、世間からズレてなく。いや、ここでいうと、世間がズレてて、二人が本来の教育を考えてるのかも。だけど、そんな話
    ライトノベルのような教育を皮肉るのではなく。
    説明しにくい。ただ、関係者として、ライトノベルらしからぬくらい、正義に満ちた教育論だと思った。
    教育論というのは烏滸がましいけど

  • なんとなく次の大きな話へのつなぎのような巻。これといった事件もないので、どうもすっきりしない1冊。

  •  何の因果か新たな生徒会長に任命されることになった、自他共にクズと認める男装の少女、瞳島眉美。そんな彼女に副会長の長縄和奈から、「美少年探偵団を叩き潰しましょう!」という物騒な提案が。加えて他校の生徒会長、札槻嘘からはデートのお誘いを受けることに。
     果たして長縄和奈と札槻嘘は敵か味方か。眉美は学園と探偵団、二つの危機にどう対処するのか。
    ------------------------------------------------------------
     特に劇的な展開があったわけでもなく、淡々と話が進んだという感じ。和奈と嘘が敵か味方かは未だ判断保留の状況だが、副会長の意外な趣味には口あんぐりだった。
     そして最初の「学校の勉強なんて社会に出てからいったい何の役に立つって言うんだい?」に対する回答が、シンプルながらも美しいもので、「らしいなぁ」と、くすりと笑ってしまった。
     確かに、少年少女の時は思い至らなくても、大人になってから振り返ればその通りだと思い至る答えだった。

全18件中 1 - 10件を表示

西尾維新の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
西尾 維新
有効な右矢印 無効な右矢印

美少年椅子 (講談社タイガ)はこんな本です

美少年椅子 (講談社タイガ)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

美少年椅子 (講談社タイガ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

美少年椅子 (講談社タイガ)を本棚に「積読」で登録しているひと

美少年椅子 (講談社タイガ)の作品紹介

遊びさえ、本気で挑むのが探偵団! 美少年シリーズ第七作!

美少年椅子 (講談社タイガ)のKindle版

ツイートする