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新興衰退国ニッポン についての感想・レビュー・書評


新興衰退国ニッポン (現代プレミアブック)
29人が登録 ★2.83

著者: 金子勝  児玉龍彦 
本 / 講談社 / 282ページ / 2010年06月12日発売
ISBN/EAN: 9784062950589
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評価平均: 2.83
登録数: 29
レビュー数: 2
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

yendouさんのレビュー 4 読み終わった

タイトルに惹かれて読書。日本が間違った進み方をしているのは誰もが感じることだが、その原因を日本国民がもつ価値観や危ない社会性まで追求して論じているのがよい。ただ、展開が福祉や貧困などの想像できる範囲内での議論に収束してしまっているので、意外性というのはあまりなかった。

Amato・jikuuさんのレビュー 4 いま読んでる

16分に一人が自殺。この10年間に平均餓死者70人。勤労者の4人に一人1000万人が年収200万円以下。GDPは2008年世界ランキング23位。医療・貧困・雇用・介護・公共事業・・・・1986年~の中曽根政権、2005年小泉政権の圧勝で定着?浸透した「新自由主義」「構造改革・民営化」「市場原理と競争原則」の弊害は財政破綻拡大の付けと共に国家衰退と破壊を本来、市場競争原則や効率短期利益追及型の民営に... 続きを読む »

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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