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みんなの感想・レビュー・書評
田原さんと7人の著名人との対談集。これからの日本を引っ張っていく方々が登場します。
一年以上経ってしまって中身の時事性が薄れちゃったけど、
それはそれで面白いような気もする。
全部鵜呑みにすることなく、なるほどなー程度で読むといい気がした
時事ネタを1年経って読むと面白い。
問題提起と解決案も模索しつつ、結局は個々人の意識高めてくしかないのですね。こういう本を読む人がいっぱいいるなら大丈夫かなー
いつも注目している人達と田原さんとの対談をまとめた本だったからかなり読みやすかった。
どの対談もTwitterとはなんぞや?、ではなくてTwitterを使いこなすあなたとは何者?という内容。
Twitterの使い方が人によって違うようにここに出てくる人たちのキャラもバラバラ。
ただそのバラバラな視点から『情報』とどうやって向き合い生きていくのか、そんな事がまとめられている本。
田原さんは傍観者的にTwitterを語っているように感じる。新聞・テレビの時代は終わったというのは正確ではなく、「自分のいる新聞テレビとは違う世界があるんですよね。あなたの中では」という感じだ。自分に無関係の世界なのだ。もちろん、そのスタンスが悪いわけではない。この人の本領発揮は、「関係者の利害関係や思想の違いのぶつけ合い」をあらわにするところで、それは第3章を読んでも健在。僕としては呼んでいて苦痛な手法だが、その厭らしさがこの本のいいところなのかもしれない。
“エキスパートである新聞社の記者が書いていることよりも、何百万人かの人たちが書いて、その中から抽出された記事の方が面白いということが完全に起きちゃっている( @sasakitoshinao )”
「Twitterの140字という文字制限は、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)の仕様由来」というのはよく紹介されていますが、そのSMSの最大文字数は、一般の人が出している絵葉書から調べられた。 #Twitterウンチク by @tsuda
@namatahara 著『Twitterの神々』p.061
今後のマスメディアの在り方について考えさせらました。大震災以降、とくにテレビの情報に疑問を持ち始めていたので。ネット上の情報は信憑性がに欠けるというのはもはや時代遅れの考えなのかも
田原総一郎がTwitter界の著名人(三木谷浩史氏 ・佐々木俊尚氏 ・津田大介氏 ・上杉隆氏 ・堀江貴文氏 ・夏野剛氏 )にインタビューしたもの。うまくしゃべらせる技はさすが!
ジャーナリスト田原総一郎と、twitterを利用している、社会の先駆けている人たちの談話。
たくさんの人が田原さんと対談しているが、みな考え方が進んでいる。
むしろ、納得・理解できないこともある。おそらく有識者的に言う
「日本に染まっている状態」だからかもしれない。
twitterで、有識者・ジャーナリストの人たちの考え方を知ることができた。
今まで、情報収集(というか受動)はテレビ・ネットニュースばかりだった。
いろんな人の考え方が見られるtwitterはおもしろい!
みんなもtwitter始めよう!
三木谷浩史さん、佐々木俊尚さん、津田大介さん、上杉隆さん、堀江貴文さん、夏野剛さんへのインタビュー。「最先端」で「すごい」人たちのお話は、私にはついていけない部分が多くあった(^_^;)
6/5:田原総一朗氏とTwitter上で著名な(神っぽい人)との対談集。元々Twitterをやっていなかった田原氏がこの対談中に開始し、はまっていく姿が見てて楽しい。柔軟なのだなと改めて実感。
内容としては、三木谷氏、津田氏、上杉氏、ホリエモン氏と確かにTwitter上で超有名な方が、メディアの新しい在り方について議論されており、既存メディア(テレビ、新聞)の腐敗、凋落ぶりが浮き彫りになり、もう浮上できないなと再認識。せっかく色んな媒体があるので、全方位で情報を受け止め自分で判断しよう。テレビと新聞の報道には必ず裏(発信者の思惑)があると考えよう。
上杉氏との対談が一番面白かったかな。逆に三木谷氏との対談は深彫りできてなく、田原氏のらしさがでていないと思った。
田原さんが最近、日曜に見ないなあ、と思ったら、ツイッターをしていた。「そこで●●さんに問いたい!」という田原節もあいかわらず。上杉さんとの回がおもしろかった。”新聞・テレビの時代は終わった”という副題がついていますが、じゃあ、単行本は?と思う。2010年は電子書籍元年という。その年の12月に発刊。躊躇なく、紙の単行本を買った私。だってまだ紙のが読みやすいんだもん。
メディアのあり方には興味がある。twitterだけが世界を変えるとは思わないけど、新聞やテレビといったマスメディアの情報をこぞって集め信用した時代は終わりつつあり、そうなって欲しいと思う。
政治そのものの持つ社会への意義が薄れるという意見もあるが、価値観や趣味が多様化する世の中だからこそ、共通の意思決定(=政治)が大事になるのではなかろうか。
いわゆるインタビュー記事本。そのまま田原総一朗の声が聞こえてきそうな。メディア論以外にも、いろいろと読み応えあり。
新聞・テレビのオールドメディアではまずもって紹介されないシリーズ。
それとは裏腹にツイッターをやってる人にとっては、フォローはしていなくてもどこかで名前を目にした事がある人と対談している内容。
真相はともかく、かなり刺激的な内容で、名前だけみたことあるけど、その人がどういう主張で活動しているのかわからないという人にはぴったりなんじゃないかなと。
オールドメディアでは報じられることがない内容が多くて、新時代のジャーナリズムの提示がなされているように感じる。
最近Twitterでの発信が多い田原総一朗氏。その田原氏と、「ネット有名人」ともいうべき佐々木俊尚氏・津田大介氏・上杉隆氏といった面々が語り合います。
ただ、この対談集は玉石混交でしたね。とはいえ、最後の「ツイッター激論シンポジウム」という章のなかには、なかなか興味深い議論がいくつかありました。
2010年を振り返るために。田原総一朗「Twitterの神々」
http://d.hatena.ne.jp/holypp/20110228/1298901140
売れているだけに面白い。より正確な情報を手に入れる為には何をすればよいか。それを行動に移せるか。
それができたものだけが成功者になれるのかな。
これを読むと、新聞・テレビは全く信用できなくなってしまうなぁーしばらくは・・・
既存メディアとtwitterに対する見方が変わります。 メディアの加工された情報のみではなく、生情報をいかに手に入れ、考えることが重要だと思う。
新聞もテレビもWebもどんなメディアも受け取る側が考えるチカラを持って受け取らない限り、踊らされてしまうことには代わりは無いなあと思う一冊でした。
ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/3537906.html

三木谷浩史・佐々木俊尚・津田大介・上杉隆・堀江貴文・夏野剛 と田原総一郎との対談およびシンポジウムを書籍化したもの
twitterを含むネットはマスメディアの代わりとなるか?
マスメディアの問...





