悲録伝 (講談社ノベルス)

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著者 : 西尾維新
  • 講談社 (2015年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062990448

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悲録伝 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 四国大冒険、終決。   
    魔女の正体、『悲恋』の秘密。   
    四国ゲームの黒幕。四国ゲームの真の目的。   
    究極魔法とは。   
    空々空と愉快な仲間たち八人の一行は、一番最初の魔法少女と邂逅する。   
    一番最初の魔法少女は語る。   
    そして、究極魔法を手に入れる一人の勝者。   
    究極魔法を手にした先は……。はてさてどうなることやら。   
    この八人のパーティはこれが最初で最後かな。諸行無常。

  • 「自信があったことなんて、絶対に僕は、一度もないよ」
     逆説的に、それは確信を持って言えた。
    (P.207)

  • いちおう四国編にケリをつけたこの巻に限って云えばそれなりに面白かった(破壊丸の使い方とか素直に美味いよなあと)んだけどやはりというかここに至るまでがあまりにも冗長すぎるのがなあ……。

  • 勝者は、一人。命を懸けたゲームが、ついに迎える最終局面! 
    「伝説シリーズ」最新作

  • 四国編を一気読みしすぎて一巻一巻の感想が書けないのでまとめて。
    空々くんの中の犬籐さんの存在が予想以上に大きくて驚いた。
    あと以外に人が死ななかったというか、ここでメインの登場人物を出揃わせるためのこれまでの犠牲だったのかもしれない。
    とりあえず大団円というか、良いところに落ち着いて良かった。

  • 四国編がようやく完結!究極魔法とは何か、なぜチーム白夜は究極魔法を手に入れようとしないのかなどの謎が解ける。チーム白夜は進んでいるんだな(笑)

  • 四国編、長かったですね。
    長く楽しめました。
    読んでいて楽しいので時間が経つのが早いのですが長いので時間がかかりました。
    もう悲鳴伝の内容を忘れてしまったのでこの悲録伝の前に悲鳴伝を読み直してから読みました。四国編のもう少し早い段階で読み直しとけばよかった。ww
    次も楽しみにしています。

  • 究極魔法、途中で期待が膨らんだんだけど。
    そしてまた、地球との戦いへ戻るのか。。。
    四国編、長かったな〜

  • 四国編完結。
    魔女・魔法少女の正体、究極魔法とは何かが明かされる。
    始まりの魔法少女との会見。
    最後は、悲鳴シリーズとは思えないほどあまり死なずにエンドを迎える。

  • 相変わらず冗長で長くて終わりが見えない。
    けど、ひとまず四国編が終わって良かった(笑)
    対地球がいつなされるのか、先が楽しみです。
    読むのは毎回大変ですが。

  • 伝説シリーズ四国編の最終巻。
    まだまだ続きそうな感じだったのに、意外とあっさりでした。
    今回はメインメンバーが全然死ななかった上に、みんな結果として仲間になるという。。。
    いろいろ予想外の展開でした。
    次はとうとう、2回目の大いなる悲鳴、かな。

  • 「人は始まりを決められないけれど、終わりは決められるのだから。」

    終わりはあっけなく、謎はメタ視点での解答、続編ありきの終結のため盛り上がりには欠ける。

    そんななかでもいい味を出していたのが魔法少女ジャイアントインパクト。
    曰く『人を強く攻撃できる機会があれば損得抜きでとりあえず攻撃しておくという、そんなキュートな性格の持ち主なのである。』
    キュートとかもうw

    いや、実際いるよな。
    何か言えばギャンギャン噛みつくの。
    面倒くさいったらありゃしない。

    どっちかというと本編よりはソクラテスから得る教訓やシンデレラ継母の本末転倒話の方が面白かった。

  • ちょっと惰性で読んでいる・・・

  • 四国編やっとこさ終了。

  • 伝説シリーズ第6巻

    長かった「四国編」がやっと終わった!!(笑)

    死闘を生き延びた8人
    そらからくんと、幼児(魔女)、科学者、秘書、人造人間、そして3人の魔法少女

    四国からの脱出と、究極魔法の奪取をかけて
    行動を起こす。
    タイムリミットは24時間


    いや~~
    四国編だけで5冊!(笑)
    めっちゃ疲れたけど、最後は綺麗にまとまったかな。

    ってか、地球との戦いはこの間まったく進展なし!(爆
    まだまだ先が長そうです・・・

  • ひゃっほう。
    どうも西尾氏の作品読了後は奇妙なテンションにならざるを得ない。

    空々への感情移入は少なめ。
    物語はいつも通りのクオリティ。
    西尾氏の作品群の、言葉の濁流に翻弄されるのが大好きで幸せなのです。

    予告のタイトルだけでもう笑いが止まらない。
    7巻のタイトル、そうきたか。

  • 四国編の完結。
    とにかく話が長い。1つの出来事に対して色々な説明を書くので終わらない。
    オチはこの作者にしては綺麗過ぎる。爆弾である悲恋をチーム白夜の生き残りが制御するのは良いとしても、ロボットの形も残すのは無理がある。次の展開に使いたかったんだろうか。
    このストーリーもまだ続くと思うが、こちらの根気が尽きそう。

  • 四国編ようやく完結。
    役者が揃ったから、トントン拍子に物語が進むかと思ったら全然そんなことはなかったぜ!
    合流を果たした空々くんたちは、『命を大事に』という方針で四国ゲームを進めていくが・・・・・・。
    珍しく人死が少ない巻でしたw
    魔法の副作用、魔女、魔人、火星陣と色々な事が明らかになり、ゲームも終結。

    魔人になった空々くんの今後とか、地球撲滅軍に吸収合併された絶対平和リーグとか、次の大いなる悲鳴までのタイムリミットとか、色々気になることは沢山。

    氷上さんのポンコツっぷりがとどまるところを知らない!

  • 四国編が終わりました。長かったぁ。

  • やっと四国が終わった。読みごたえがあって面白かった。
    まさかの火星人、火星陣。
    最後の爆発の制御というのは良かった。

    島を沈めるくだりはDBのセル、魔法のリスクはAnotherを思い出した。

    「勘違い」は笑えた。
    続きが気になります。

  • なにこの終わり方ひどい

  • ようやく四国ゲームが完結します。
    伏線もちゃんと回収され、四国ゲームの謎も概ね解けました。
    大満足です。
    それは満足なのですが、できれば序盤の話し合いのシーン
    はもう少し削ってほしかったような気もします。
    あそこをもう少し短くしてくれれば5点でした。

  • 四国編終了。作者によると「ほとんど初めて、本格的な三人称多視点に挑戦してみた」そうな。

  • 四国編がようやく完結です!
    もうちょっと短くなったんじゃないかと思わなくはないけど(苦笑
    終わり方が好きだったのでいいかなって感じですね。

  •  伝説シリーズ6巻目、クッソ長かった四国編がついに終わった。というか、2巻からずっと四国。一番重要だったような1巻目の内容忘れちまってるでよ。

     ルールに違反したら即爆死、魔法少女の殺し合いで生き残った空々空と、その他7人(うちロボット1体)は四国ゲーム途中離脱について、とりあえずの共闘戦線を張った。

     しかし、地球破壊兵器「悲恋」のタイムリミットはすぐそこに迫っていた。
     四国ゲームの管理者サイドの魔法少女、チーム白夜の攻撃をかいくぐって空々たちは四国から脱出できるのか?その前に悲恋の自爆に巻き込まれてしまうのか?

     2巻目から延々と続いていた四国編、堂々完結!だそうです。


     うっわ~、長かった。の一言。空々空だけが知る2回目の「地球の悲鳴」の時期、英雄は人類を救えるのか。
     やっと本筋の話に戻りそう。

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悲録伝 (講談社ノベルス)の作品紹介

魔法少女同士の死闘をあらゆる手段で生き延びた、
十三歳の英雄・空々空と、七名の女性――
幼児、秘書、科学者、人造人間、三人の魔法少女。
思想も、能力も、思惑も、すべてが異なる八人だが、
四国からの脱出と、『究極魔法』奪取を共に目指すことを決める。
ゲームに挑む最後の晩、幼児にして魔女・酒々井かんづめは、
彼女だけが知る“過去”を皆に告げるのだった……。
八人のろくでなしは、生き残ることができるのか。
『究極魔法』は誰の手に? 波乱の四国編、堂々完結!

悲録伝 (講談社ノベルス)のKindle版

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