ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨 (講談社ノベルス)

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著者 : 小島正樹
  • 講談社 (2016年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062990820

ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 刑事が連絡役となって、獄中の犯罪者に事件を解いてもらうという、背に腹は代えられない的な設定。犯人側がごちゃごちゃしてるし、最後のあの人もなんだかね、とは思ったものの天才探偵ものとしてシリーズが続くなら楽しみ。

  • 奇しくも警察に助言する探偵モノを連続で読んでしまった。
    が、こちらはライトではなかった。
    いや、折り返しの作者の言葉、まるで前巻あるみたいな書き方ですけど、シリーズものじゃないよねこれ?

    なぜだか百成刑事を女性だと、かなり先まで勘違いしてましたよ。具体的に言うと、立てこもり事件終わるまで。
    表紙見て、なんか変だなとは思ったんですよ。
    でもなぜだかわからないけど全然気づかなかったんですわ。
    不思議だわー。

  • 獄中探偵、刑事とタッグを組んで事件解決。
    月澤さんの過去の事件が気になる・・・
    続くかな

  • 他の作品の方が好き

  • 捜査一課の刑事が収監されている凶悪犯の頭脳を借りて事件を捜査する、レクター博士のような探偵役の新シリーズ?
    冒頭の奇妙な電話のエピソードのほかは事件は一見地味だが、犯人はなかなか忙しくがんばっているトリック。というか読み終わってみるとそこまでする必要が?という気もする。でもやっぱり楽しい。
    探偵役の月澤はまだ謎が多いが、別シリーズの名探偵海老原浩一よりは好きかも。

  • 2016/09/22読了

  • 脳を危険に刺激する高濃度本格ミステリー!!
    連鎖するトリックとトラップ!
    異形の謎迷宮に挑むのは天才「最凶」探偵と青年刑事!!

    ▼特集ページ
    http://kodansha-novels.jp/1609/kojimamasaki/

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ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨 (講談社ノベルス)はこんな本です

ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨 (講談社ノベルス)の作品紹介

ある母娘を脅かす「悪魔の声」。その正体と目的は? 警視庁捜査一課の刑事・百成完から相談を受けた「闇の探偵」月澤凌士は、たちどころにその謎を解き明かす。だが、それはさらなる複雑怪奇な連鎖殺人の序章でしかなかった。完璧なアリバイを支えるトリックと、犯罪の恐るべき全貌を月澤は見破れるか? そして月澤凌士自身に隠された最凶の秘密とは? 本格ミステリー界を揺さぶる強烈な名探偵登場!!

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