トイレットペーパーおりがみ (講談社の実用BOOK)

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  • 講談社 (2011年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062997300

トイレットペーパーおりがみ (講談社の実用BOOK)の感想・レビュー・書評

  • 大分前に話題になってテレビでもとりあげられていましたね。
    しかしこれ…
    簡単なものではありませんね;
    会得するには修行が必要です(笑)
    複雑な形や可愛い形のものを覚えて、
    さらに短時間で作り上げられるようになったら
    そこらじゅうのトイレで「折り逃げ」するのに(笑)
    残念!

  • 978-4-06-299730-0 95p 2011・3・4 2刷

  • トイレットペーパーを三角に折るだけじゃまだまだだぜ! この本があれば、犬や宇宙人まで折れるぜ!

  • お店のトイレを楽しくしようと思い購入。
    全部は難しいですが、簡単なデザインのものは実践できそう。

  • こんなの折れるんだ、さすが日本文化。
    でも、これ、入ったトイレに施されていたらビビるよね。

    家とかならいいのかな。
    楽しそうだけど、どのくらいの時間で折れるんだろう。

  • 東京大学折り紙サークルによる、トイレットペーパーで出来る折り紙をまとめた内容。

    トイレットペーパーで折り紙をする発想は素晴らしいが、トイレに籠って折り紙をするのは少し衛生的に良くないような。

    内容そのものは、様々な折り紙があり、読んでて楽しいと思う。

  • 小さなお子さんのママさんに人気な本だそうです☆
    ママさんへのプレゼントにも、自分のちょっとした特技用にも良い本ですね。

  • 2011年発表。


    次の人が引き出しやすいように折る
    「三角折り」はもう古い。

    三角に変わって
    ハート、ネクタイ、猫、鶴、サクラなど、
    「あっ!」と驚く作品が初心者でも折れる
    トイレットペーパー用折紙Book。


    東京大学に
    折紙の創作、研究、展示を主な活動としている団体
    「Orist(オリスト)」という
    折り紙サークルが存在することをテレビで見て知り、興味を持ちました♪
    (こういう一見ムダだと思うようなことに、力を注いでいる人たちに何故か惹かれてしまいます笑)


    今までの折り紙というと、
    昔の人たちが経験的見地から
    作り出したものが多かったけど、

    現代折紙は
    数学的見地から折紙を創作し、
    次々と新たな分野が
    開拓されているんですね。

    立体的になるよう予め計算された展開図を作ったり、
    その緻密さには
    本当にビックリします。



    で本題の(笑)
    トイレットペーパー折紙ですが、
    その名の通り
    Oristが創作した
    トイレットペーパーで折れる
    いろんな折り紙の折り方を
    図解入りで
    38種類も紹介しています。


    消えて無くなってしまうものだけど、
    次にトイレに入る人の笑顔が見たくて(笑)

    実際に作ってみたくなること必至です(^O^)
    (ただトイレットペーパーを切り離すことなく作品を作るので、ある程度キッチリした紙質確保や色選びも重要です)



    実は折紙は、
    今や世界的にも静かなブーム。

    小さな子供から
    お年寄りまで
    誰もが夢中になれるし、
    指先を使うので
    脳の活性化にもいいんですよね。

    また折紙は
    日本古来からの
    日本独自の文化なので、
    まだまだ伝え遺していかなければと切に思います。



    興味のない人から見れば
    たかが折紙かもしれない。

    だけど、元々は
    次の人を気遣う気持ちから
    トイレットペーパーの「三角折り」も生まれたわけで、

    誰かに伝えたい気持ちを
    折紙に込めて折るということ、

    誰かの笑顔を見たいという気持ちから生まれた発想には、
    心から共感します。


    顔を合わせなくても伝えられる
    新しいメッセージとして、

    またトイレから始まる
    新しいコミュニケーションのカタチとして(笑)


    静かに広まってくれたらと
    個人的には期待しています(笑)(o^-^o)

  • ★★★★☆
    や・やってみたい。学校とか百貨店のトイレとかで、トイレットペーパー・ジャックとかやりたい!!!
    うさんくさいトイレットペーパー折り紙の歴史も笑えます。
    (まっきー)

  • 面白い。
    覚えてこっそり折ろうと思うが、覚える気がないのか覚えられない。
    柔らかいトイレットペーパーだと難しいのか・・・
    上手くできないなぁ。

  • 2011/10/11

    754.9||ト (3階芸術・体育)

    三角に折られたトイレットペーパーを見ると、おもてなしの心を感じます。 
    その三角がもし、ハートだったら?
    鶴だったら?
    そんなトイレに入ったら、その日はきっと素敵な一日になりそう♪

  • ホテルでは、トイレの掃除が終わったというしるしに、トイレットペーパーが三角に折ってあるが、ハートやネクタイ、真っ赤な唇なんか折ってあったら、おもしろいだろうな。
    折り手の心得五ヵ条、折り方のコツまで書いてあった。クスっ。
    発想の面白さに笑っちゃった。

  • おもしろい。
    けど、実行することはないと思われる(笑)
    身内同士のくだらない遊びに良さそう。

  • トイレットペーパーの折り方の本なのですが、ふつーに読み物として楽しめます。解説には思わず「違います!!」と突っ込みを入れたくなったり、宇宙人との交流には「ほう」と感心したり、折去りに美学を感じたりと薄くて小さな本の割りにはかなり内容があり楽しめます。
    私は・・・多分折りませんが・・・(^_^;)

  • 家のトイレットペーパーはおりづらかったです

  • まさか、こんな非実用本を50人以上登録しているとは!
    トイレットペーパーで折り紙を作るっていうばかばかしい発想を本気でやっちゃう・・・大好きです!
    あと、それぞれの折り方に書いてある紙言葉もしゃれが効いてていいですね。おばけ→Q、風車→弥七など。ヨット→あら、はちょっと理解に時間がかかってしまいましたが。
    まだ全部折れないがゆえに★4つ。

  • 挿絵がいちいちツボでかわいかった♪
    用を済ませてから折らないと、悲しいことになるよ!気をつけて!

  • 2008年4月、当時一年生の西村光平さんたちによって発足された、東京大学折紙サークル「Orist」(オリスト)の著作。
    タイトル通り、トイレットペーパーの折り方の本。トイレ掃除後などに、トイレットペーパーが三角折りになっていることがありますが、あれをいろんな形でやってみようというコンセプトです。
    いろんなって、そう…たとえば…ハートとか、ネクタイとか、ロケットとか…!

    こういう一見くだらなくて、おかしくて、おばかなこと(だけど、なんだかゆとりや心の豊かさや想像力や人生の楽しさがつまったこと)を本になるほど本気でやれちゃうのが、大学の醍醐味ですばらしいところだと思います。大好きです。

    最近の大学には、そういうゆとりがないんじゃないか心配しています。大学って、就職前の準備学校じゃなくって、本来、「役に立つかたたないかわかんないことを全力で勉強する(極めちゃう)」場だと思うんです。まー学生が集まんないと大学つぶれちゃうから、お金出す親御さんにアピールするために、就職支援がんばんなきゃいけないのもわかるけど…!けどっ…!

    だから、こういうの、もっと、どんどん注目されるといいなと思います。

    【今月のおすすめ/2011年8月】

  • 資料ID: W0160497
    請求記号: 754.9||To 17
    配架場所: 本館電動書架C

    スタッフもいちおし!!

    集中力と繊細な指遣いが求められますが、その分出来上がった時の感動はひとしお…。
    ただその末路を考えるとちょっと切なくなります。
    それもまた乙なのかもしれませんね(W)

  • 子供が買った本。トイレットペーパーでおりがみを折るための本。いろんな折り方が載っており面白い。

  • ハートを作っておいたけど、子どもは意外と気づかなかったみたい。
    いつもと違うからトイレを変えた子がいたけど、使った子が登場しなかった。

    トイレに入る楽しみに出来るのでは?

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