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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
第三話の画廊の主人の言葉がいつも繰り返し頭をよぎる。
スプーン一杯の狂気。なんて的確な言葉だろう。
京都で購入(笑)
舞台は京都、とある路地の長屋に住む若い職人さんたちのお話。ひとつひとつのお店で起こるドラマを短編形式で描いた作品なんだけど、どれもこれも素敵でキュンとする。京都が好き、雑貨が好きとなれば手に取るしかないだろう!って感じ。女性向けの作品だと思います。
続刊
賑やかさとしっとりさを兼ね備えた作品。
読み進めているうちに「ここがリンクしていたのかー」と気付いて、マンガ版伊坂幸太郎のようだなとちょっと思ったり。
京都弁がとってもツボでした。
著者があとがきで書いてあるように、私もモノヅクリをする人たちに興味津々なので、一人一人の主人公をあこがれの目で追ってしまいました。
もの作りの場所と、その登場人物に恋愛模様を絡めた漫画。
出会って仲が深まり始めた手前で終わるので、良い感じにすっきり読める。
それよりも何かを作る工程の描写が好きだ。
銀細工士の話が好き。
京都の小路、若手芸術家たちが集う長屋を舞台にした、1話完結のコイバナ。
きゅんとして切なかったり、少しうるっとしたり。
あぁ、やっぱり恋っていい。
今まで知らなかった漫画家さんで(まぁ、知らない漫画家さんのが断然多いわけですが)思いっきりジャケ買いしたけれど、これはすごく当たりだった♪
~1巻読了。
京都の芸術家たちが集う長屋の住人達のコイバナ。オムニバス形式。京都の長屋と京女には憧れがあったりするんでツボ。
これはかなり面白かった。
京都のある路地で暮らす人々たちのいろいろな恋の話。
それがどれも切なくてでも面白い。
是非読んでほしい一冊。
☆☆☆☆
(オススメ度:☆5つが最高)
ヴィレバンで見つけ一目惚れした本。京都の長屋に住む、手製本*ジュエリー*ローソクアーティストの職人たちの話。京都行く前に読むと、雑貨ひとつひとつに職人たちを感じる。私も自分の持っているもので何か制作して生きたいって思った。京都好きにはたまらんなぁ~
恋愛ものは苦手だな~と敬遠していたけど面白かった。色んな職人さんの制作過程とか接客とか売り込みとか~一話完結でなく一冊完結にしてくれたら…!
「京都語にはしばしば地雷が埋まっている」←第四話より
京都人の誉めてるようで貶してたりする言葉遊び的なものが何処かにあるんじゃないかと思いながら読んでいくのが楽しかったり気付きもしないんじゃないかと恐かったり。
恋のマンガはまず読まないのですが、コレはEMIさんからのお薦めだったので。 ただのラブラブ話では無し。
京都行きたくなりますね。2巻も読了。
1〜3巻読了。
ほのぼのした京都長屋のお話。なんの悪もなく、平穏で心落ち着く。関西在住京都通いの者としては親近感がある。京都弁も不自然ではなかった。
京の路地にひっそりと集まった、若い「作り手」たちの店。
「つくる人」である彼女たちの恋のおはなしが詰まった短編集。
どの話も面白かったです!
特に好きなのは「夏菊」。なにこの年の差ステキカップル!(笑)
お話がすごく上手くまとまってるのももちろん、何よりナオミちゃんのキャラクターが素晴らしい!! 皐月さんずっと振り回されてながら救われてるといいよ!(笑)
「夏菊」だけでなくどの話も「おおっ」と思わせる新鮮さがあって良かったです。読み応えのある短編集でした。
手作り品を見ると「どうやってんだ?」ってなっちゃう自分としては、透かしのある本のデザインや参考にした本の紹介が超どつぼで
す。作ってみたくなるし、京都に行きたくなる優しい作品です!
既刊読了済み。
京都の長屋に住む職人達のお話。
職人さんの葛藤だとか、恋とか。読むとなんだか温かくなります。
※1巻のみ記載(現在3巻まで集め中)
京都の長屋で物作りをする人たちの恋愛を描いたオムニバス形式の漫画
京都好きの私としては読まずにはいれません。
恋愛だけじゃなくて、職人さんの気持ちやこだわりが詰まっています。
改めて京都って良いなぁ〜と思いました。
京都のとある路地,木造建築の長屋に住む人々の物語。
世界にたったひとつしかない本を創る本工房や,指輪やブレスレットなどをつくる銀細工職人,絵描きに作家,etc…。
各話ごとに主人公が入れ替わるものだけど,どの話も職人たちの技術や想いをしっかり捉えていて,内容が濃い。
ものづくりへの情熱やこだわり,新しいお客さんとの出会い,そしてときには恋。
舞台が京都っていうのがまた…良い味出してます。
京都のある路地でお店を開いている職人たちの恋の話がつまった漫画です。
少しずつつながっているような感じですが基本的には短編なのでどこから読んでも面白く読めます。
雰囲気と話しの流れ方が抜群ですっかりファンになってしまいましたー
こんな素敵な路地にぜひともお邪魔したいです。

「なるほどね~」と思ってしまう場面がところどころにある。タッチはも少し太い方が好みです。これでは、はかなすぎる。





