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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
1巻から一気読み。
実は未だに何の話かわかっていないのですが・・・
(アリストテレスとか出てくる頃のお話。歴史モノだと思うけど、フィクションの程度がわからない・・・主人公は何者なんだろう?)
ぜんぜん何時のことだかもわかってないけど、歴史モノ好き。面白い!けど、やっぱ一気に読みたいなぁ…。
たぶんけっこう史実にちゃんと忠実に描いているんだと思うんだ。
5-6巻読み
キャラクターの表情、雰囲気がすごい良い。
出てくるキャラ皆、凄い人間って感じがする。
進撃の巨人もこれ位、絵が上手かったらなぁ…
これは本当に毎回読み応えがあって面白い。
「寄生獣」も面白かったけどこっちの方がテーマも歴史モノで好きだし。
アレクサンドロス大王の書記官が主人公ですが
当時の風俗もわかりやすく、なによりドラマチックな展開が淡々とした筆致で描かれて感情を揺さぶられます。
今一番次が気になるマンガです!
エピソードはあるが、細かすぎてイマイチ。話も遅々として進まないが、どうしたらよいのか…
時々でるデフォルメ表現は性格のアピールなのかな?
今まで自分の周りに「こいつは天才」と思える人間と深いつきあいをしたことはないけど、才能がある人間は、こうも周囲から見て際立って見えるものなのか。
主人公の聡明さに惹かれます。
絵はタンパクな印象ありますが、表現はグロテスクです。
(この作者はあっさりグロい描写よく入れます。)
命のあっけなさみたいな表現はこの漫画が今までで一番上手いと思います。(変な感情移入は挟まないので)
話のスケールは壮大で、主人公のその時代を生き抜く様にいつも感嘆しています。これかも楽しみです。
ただ岩明さん描くの遅い…、完結までにはかなりの時間かかりそうですね。
1~6巻読了。
正直歴史物が得意でないので読んでなかったのだが、知略で戦ったり思わぬ発想のものをつくるのは単純に面白かった。
エウメネスは実在した人物らしいがそのへんのことに詳しくないのでわからない。アリストテレスは知っているがあとはアレクサンドロスの名前ぐらいしか知らない。知っていたらもっと楽しめるのかな…
歴史は苦手です‥
だからこそ感じられる面白さがある!
無機質な死と無限の可能性を感じる事ができる世界。
その中でこの物語はどこまで驚かしてくれるのだろうか!?
アレクサンダー大王の書記官を主人公にした『寄生獣』作者の最新作。紀元前アレクサンドリアを学べる漫画って少ないと思うしストーリーも相当面白い。
この作者の独特の空気感、リズム感みたいなものが好き。ひょうひょうとした主人公が一瞬見せる鋭さとか。。
話にもどんどん引きこまれていく。大きなジクソーパズルを少しずつ少しずつ完成さえていくイメージ。。
馬のシーンは思わず「あっ!」と声が出てしまった^^;
この作者の独特の空気感、リズム感みたいなものが好き。ひょうひょうとした主人公が一瞬見せる鋭さとか。。
話にもどんどん引きこまれていく。大きなジクソーパズルを少しずつ少しずつ完成さえていくイメージ。。
馬のシーンは思わず「あっ!」と声が出てしまった^^;
1~6巻まで。
マケドニア王国のアレクサンダー大王に仕えた書記官の話。
プルターク英雄伝にも出てきたらしいのだが、覚えていない。
やはりこの作者は面白い。続きが気になる。
第2巻以来久しぶりに読んだが、とばした分が気にならないようなストーリー展開。歴史的な考証も難しいテーマだけに比較的自由に書けるのがいいのか。
実在の人物らしいエウメネスが主人公だが、アレキサンダーの心までを描写するなど、作者の力量はすごい。
【ここまで読んだ】俺の4、5巻読後の感想が
>1巻に戻ったらしい。覚えてないからよくわからん。1巻読まな。
というわけで1巻読んで、6巻まで読んだ。最初から幼少期の話で良かったような気がするが、面白い。進むにつれ淡々とした残虐なシーンが減って寂しいが、それまでエウメネスだけ突出したキャラだったのが、マケドニアに入ってからエウメネスに劣らない特異なキャラが登場してきて良い。王子アレクサンドロスにはもう一人の人格が住み着いていたで終わり。
この時代は鐙がなかったんだろうか?ということと.
あと,アレクサンドロスとへファイスティオンが2重人格?
エウメネス司書録だっけ,あれって本物があって,そのなかで
こういう書き方されているんだろうか.

アレクサンドロスとあれば、ヘファイスティオンが出てこないなぁって思ってたら、最後に出てきました。アレクサンドロスとそっくりで。こっちのお話でも彼の立ち位置はなんか怪しい感じですね。





