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みんなの感想・レビュー・書評
ハッピーエンドを望んでしまうよねぇ。
でもこれでのハッピーエンドはファンタジーか・・・。
2012.5.16読了
映画で第三話に驚愕し、マンガ版を購入。良い形で補完されてる印象。香苗の告白シーンとか、第三話とか。後日談に救いがあって本当によかった。
遠野くんは遠回りしたけど、決して不幸ではなかったかなぁと思う。その過程で辛い出会いと別れがあったかもしれないけど、無駄ではないのかなぁと。
映画では描かれていなかった箇所に、ちょっと救われた。でも遠野くんの、あの綺麗な言葉で綴られた不安や絶望感の描写がなくなっていたのは残念。
切ない。とにかく切ない。
こんなに切ないものがこの世に存在していいいのかってぐらいに。
男性目線からするとこの切なさは異常なぐらいです。
ただの漫画なのに、自分のことではないのに、ここまで胸をえぐられるような気持ちになるとは思ってもいませんでした。
とりあえず、小説読んで、映画観てから、もう一度振り返ってみたい作品。
だいぶ前に買って読んでいませんでした。最初に、映画を見ていて…次に漫画を読みました。小説は、まだ読んでいません。これは、小説を読んでやっと完結すると思います。どっちにしても切ない話でした。よく、こんな人間の根底を抉った話を考えたと思う。
たしか最終巻だったかと。
部屋で一人で泣いてしまいました。
オススメ漫画第2巻!
最近はすっかりハッピーエンド思考なので、もどかしくてしかたありません。ひたすらに「偶然出会え偶然出会え」と呪文を唱えましたが•••
1巻の両想いに幸福感を覚えていたのでその後の女子キャラは全面的にスルーしたかった。感動的な子ども編からこのような大人あるあると残酷な現実感、とどめは全面スルーの女子キャラの昇進。
続編は「運命のイタズラ☆もうあなたを離さない」でお願いしたい。
昼ドラ展開でおkです。
切ない、切なすぎる。
メインは貴樹が明里と別れた後、
どのような偏愛遍歴を歩んだのか、だと思う。
とりわけ、水野理沙は唯一、好きになれそうな女性だったのだが、
明里との思い出の場所に行くという展開になり……
最後はぼかされているが、希望を持たせてくれる終わり方!
1巻がとてもていねいに原作を噛み砕いた内容だったので、原作の第三章をどう描いてくれるのか、とても楽しみにしてた。
読んで、全く期待を裏切らなかった。三章を通して、じっくりと噛み砕いて再構築してくれていて、清家さんなりの「秒速5センチメートル」がそこにあり、とても感動した。
驚いたのは、原作ではあっさりだった三章の「水野さん」とのやりとりがじっくり描かれていたこと。なので内容はかなり変わっていたけど、新海さんと目指すところは同じで、もうひとつの「秒速~」としてとても良かった。大事に何度か読み返したい。
原作見たら、あぁ…ってしっくりくるのかな。マンガしか読んでない私的には、なんか最後の方はモヤモヤしたままになってしまいました。1巻はよかっただけに。
原作があるから仕方ないっちゃ仕方ないんだろうけど、もう1巻引き伸ばして欲しかったかなぁ・・・。まあ丁度良かったんだろうか。
普通に面白いし、絵も結構綺麗で、その点では読みやすいけど、とにかく回想とかが急に入ったりしてそれがわかりにくいわ。
あえてセリフを書かないシーンとかも結構あって、それが良い方にいってるものと悪い方にいってるものがあって残念。
でも面白いわ。原作読みたくなった。
あぁそうなるったいね~って感じ。ただやっぱり秒速5センチを読むと切なくなるというか死にたくなる感じはいまだ健在かなと思う。
アニメよりは少し救われていてよかった…
それにしても帯の
「どうか、どうか、好きなあの人がずっと幸せでいますように」が
いやに心に響く…
完結。
主人公、どんだけ過去引っ張ってんすか。
…と言いたいところではあるけど、大なり小なり共感しかねないというか。
貴樹はモテではあるが、根っこは非モテだけに憎めないというか。
ま、ある種のロマンでファンタジーであり、それこそが新海誠の良いトコロでもあるのです。
あと、第二章に後日談をつけてしっかりフォローしてくれたのは良かった。
締めの期待感も気持ちよく読後感もいい感じ。
新海誠が過去の作品で追い続けてきた「心の距離」の集大成的作品と言っていい「秒速5センチメートル」。
映画、小説、このコミックと是非セットで楽しんでいただきたい作品。
えーーーーーーー!なんだろ!すごく納得もできたし、でも・・・でも・・・うわー切ない。原作の映像をきちんと見たい。評価は保留で。
電車の中で、貴樹と理沙が会話するシーンを読むのが辛かったです。
貴樹の時間は明里と別れてからずっと止まっていて、明里以外の女性と未来を築いていくということが考えられない。それでも周りは勝手に進んでいく。周囲は心を開かない貴樹を理解できない。
ありふれてはいるけれど新しく、美しい新海監督の映像世界を再現した作品です。

1巻に引き続き、社会人になってから付き合った彼女(水野理紗)とのエピソードなど、映画のアニメーションでは無かった描写が加えられてて補完されてる感じ。
切なすぎて気付いたら涙が出てた。
印象的な...





