地獄堂霊界通信(3) (アフタヌーンKC)

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著者 : みもり
制作 : 香月 日輪 
  • 講談社 (2011年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063107418

地獄堂霊界通信(3) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • てつしの家の近所に、美少女・由宇が越してきた。
    事故で過去の記憶を失っているものの、明るく朗らかな彼女だったが、椎名は彼女の体が透けているのを見てしまい…。

    今回は怖いというよりは悲しくて切ない話でした。
    怖くないのはビクビクしなくてすむのでありがたいんですが、でもかわりに切なさがつのるつのる。
    しかも竜也兄も関わってくるとなるともう!
    抱きつかれて動揺してる竜也兄とか超新鮮だったよ!(笑)

    最後由宇ちゃんに「大好き!」って言ってもらえたのはすごくドキドキしたんですが、その後の「友達になりたいな」発言で、「友達」でいいのか!? 「恋人」じゃなくていいのか!? とそこだけもったいない気がしてしょうがなかったです…(笑)
    でもまた生まれ変わってきてくれるということは、すんごい年の差だけどこのフラグは断ち切られていないということですよね!?
    勝手に期待しておこうと思います(笑)
    「あの夢の果てまで」、いい話だったー!

  • 「幸せだったわ。世界中で一番幸せだった。思い出が沢山あった。夢も……   でもね」

    っうわああああああっ!!! せつないよう。次の展開がショッキングすぎるよう…。この一瞬の衝撃ってのは漫画だからできる演出だよなぁ。ホント手加減ない。

    悪ガキ3人組の現代怪異譚3巻。「あの夢の果てまで」は記憶喪失の美少女転校生・由宇の清楚で朗らかな人柄にメロメロの三人組が、彼女の身に降りかかる怪異を解決するため奔走する。珍しく悪意の無い、底抜けに綺麗でせつないお話でした。

    この作品の最大の魅力は、キャラクターにある。三人組も竜也兄も、年相応の理想というか、自分もこうありたかったって憧れる人物ばかりなんだなぁって思う。彼らが怪異と向き合うことで、人間のむき出しの清濁を同時に魅せてくれるのだ。

  • 新書版よりいいかも!?と思えるぐらい好き。
    みもりさんの絵がキレイで、ストーリーも丁寧に描いてくれています。

  • 泣いた。
    びーびー泣いた。

  • んんー!3.8すかね!泣いちゃいましたけどね!哀しくて切ないけど希望のある話でした。西崎さん…(´・_・`)小夜子の話より救いがあってよかったです(´Д` )未来へつながる的なね!西崎さんの底抜けの明るさに胸打たれましたよね。。そして途中でいつも大人な竜がちょっとしょんぼり(´・_・`)だったのでつられてしょんぼりしてしまいましたけども。あれ?そのあとに入ってた話がまったく思い出せないんですが…w

  • 2011/04/08購入・06/25読了

    生まれ変わることが果たしてハッピーエンドなのかどうかは疑問に思う。
    生まれ変わるって他人になるってことじゃないのかしら。
    でもジーンときた。

  • 泣いたああああああああああああああああああああ
    切ねぇええええええ

  • 「あの夢の果てまで」は、小説でも鳥肌たちっぱなし涙腺緩みっぱなしのすごく好きな話だったのですが、マンガになってもその良さには変わりなし! みもりさんありがとう!! 

  • また新しいキャラが出てきた^^
    黒髪キャラの書き分けが(年はみんな違うのに)ちょっと甘い気もするけど、お話の方はちゃんと安定して面白かった。
    もう1本の短編もほんわかかわいい話。

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