げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC)

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著者 : 木尾士目
  • 講談社 (2011年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063107524

げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • これは嬉しい!続編スタート!

    げんしけん主要メンバー卒業で惜しくも終了。ファンはがっかりしたはず。
    そんなげんしけんが新メンバー加入で装いも新たに新章突入!

    またまたオタクのディープなところを描く!旧げんしけんはスポットは典型的な男のオタクに当たっていた。
    しかし、今回はメンバーがほぼ女子!俗にいう腐女子と呼ばれる女性のオタクを軸に話が展開していく。

    やはり何より嬉しいのが旧げんしけんメンバーも登場し、話に絡んでいく!懐かしさと共に新しさもあり充実の内容となっている!

    さぁ、腐女子の世界を覗いてみましょう!

  • 荻上が会長となり、新入生が3人入って(腐のつく)女の子ばかりになった、現視研。
    (朽木はry)

    今までの「げんしけん」とガラッと変わるのかと思いきや、懐かしの(?)面々も出てきて安心しました。

    斑目は相変わらず大学近くに住んでるし、まだ春日部さんのことが忘れられずにいるようで、何とも愛しいw

    ここにきて、斑目のヒロインっぷりが急上昇してませんかね。
    2巻あたりからフラグは立っていたものの…オイシイです。斑目がんばれ!

    最近の流行り(男の娘とか)やアニメのネタもところどころに散りばめられて(カバー裏とか)、月日の流れを感じるこの「げんしけん」の゛二代目゛。

    気長に見守っていけたらなーと思います。

  • 面白かった。が、これはもう前作とは全く別物な感じ。作中でも言われてたけど部員がほぼ全員女子ということもあってガールズトーク(?)全開。矢島さんの波戸君に対する女子としての葛藤はなかなか笑えた。吉武さん可愛い。てっきり荻上さんメインで話が進んで行くのかと思いきやこの巻では主に新入部員3人娘が軸になって………いや違う、完全に班目無双だった。男子の僕から見ても班目先輩おいしすぎる。前作では影の主人公って感じだったけどもう最初から最後まで班目回って感じだった。僕自身ヲタ系サークルに入っていることもあり部内カップリングとかなんか聞き覚えのある感じでニヤリ。引き続き次巻も楽しみ。

  • マダラメ総受だべ。
    ハトくんの気持ちが分からん。『男の娘』や、BL好きな男子がいるのは知識として知っているが、百合好きの女子の逆?と思えばいいのか?

  • その名の通り、げんしけんの続編。
    なので二代目からよんでも確実に面白くないし、何も理解できない。
    前作から読み始めるようにしましょう。

    当初は、当時流行の腐女子と男の娘を新入部員に担わせて
    前作では描かれなかったタイプのオタクライフを描くのかな。と思ってたら
    いつの間にか、素敵な斑目ライフが描かれるようになってた。
    青春を感じないよ、青春を。
    現状が面白くない訳じゃないけれども、前作程の力を感じないかな。

    スージー、アンジェラ、恵子、波戸君たちの斑目争奪戦もいいけど
    大野さんがたまに出てくる度に、ああ・・・やっぱり大野さんが一番だな。
    って思う、思うね。

  • 16巻まで

  • 矢島っちの波戸へのあたりがやっぱり気になるね。好きなのかなぁ。
    あと、マダラメの一途さが素敵すぎます。最後で回で波戸が写真発見するところなんてもう。全部・・・全部かぁ・・・ですよ。いやぁマダラメかっこいい

  • good

  • 連載中 前作の主人公、笹原の卒業後の新しい現視研のお話。女子率が増え腐女子サークルと化す現視研。物語の大半が前作中盤で卒業したはずの先輩、斑目(まだらめ)を取り巻く女性模様、通称 斑目ハーレムについて描かれている、前作よりも恋愛要素が増えている気がする

  • げんしけんの主要メンバーが一部卒業していったその後のげんしけんの物語。
    大学のおたくサークル「げんしけん」の部員たちの日々と恋愛を描く。

    おたくなんだけど恋愛要素高め。
    前作が男性中心とすれば、今回は女性中心という感じ。
    恋愛ばっかりか!と思いつつ、若い男女がいればそうなるものかと思ったり。
    そんなにおたくじゃなくても、読みたくなってしまうストーリー。

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