鉄風(4) (アフタヌーンKC)

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著者 : 太田モアレ
  • 講談社 (2011年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063107555

鉄風(4) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • この巻でついに役者が出揃った…のかな。
    格闘技マンガはやはりトーナメントをやってナンボだと思います。
    あの人そっくりのレスラーさんも登場とか、オラワクワクしてきたぞ!
    ナツオ兄になにがあったのかも気になるところ。
    日常に強引に引き戻されるこのあたりの描写が
    よくある同ジャンルのものとは一線を画すスパイスとして効いている。

    それにしても、主人公がこんな表情で表紙を飾るってどうなの…。

  • これは中だるみもなく、面白いな。
    少年漫画っぽくないけど、主人公が最初からそれなりに強いのは良いことだ。
    途中で挟まるトラウマ描写もいい味を出してる。家族に対する主人公の健気な感情が非常に良い。というよりこのストーリーの本質はそこにあるんだろうな。いつかお兄ちゃんと仲良く話す姿を見られるといいな。いい笑顔しそうだ。

  • 覚醒巻。ほんとに夏央は才能だけなんだな。
    なんていうか主人公の歪みが読んでて心地いい。このマンガは特殊だな

  • 主人公の見ていて気持ちの良い性格の悪さが話をさらに面白くしている。

    4巻では馬渡が試合で使った「ヒップスローと見せかけての脇の下くぐり」を夏央が使うシーンがアツい。

    そして次巻が来年の春はキツい。一刻も早くgoodアフタヌーンからアフタヌーンに移籍すべき。

  • ちょっと停滞していた話がここでグッと動き出す感じ。
    夏央の本性が次第にみえてくる&ずっと出番の無かったゆず子さんもやっと登場(ホント出番無かった…)で、次巻(2012年春…)へのヒキもばっちり。

  • 相変わらず歪んでいるけど、スカッとする!
    発展途上の天才を見る気持ちよさが存分に描かれてる!と思う!

  •  夏央が踏み台としたハルカにここまで圧勝したから意外と当然とおもうのかなとおもったら純粋に勝利にたいして喜びの表情をしたのが、少し意外でした。それに反して、カリンさんにボコボコにされてきなさいという指令にたいして女子格好きになっちゃいそうという返答は、さすが夏央といわんばかりの表情。
     他にも兄に怯え泣いてしまったり、ケイちゃんにガツンと言われ狼狽えたり、こうみるとなかなかかわいい性格をしているんだなと思いました。
     そして相変わらずリンジィとゆずこのやることがエグいwGガール出場選手も出揃ってきて楽しい感じなのに、間が1年空いてしまうのが残念。

  • 相変わらずねじ曲がった考え方の夏央だけど過去に何があったのか気になる このトラウマは絶対G-girlの試合の途中で壁になるんだろうなぁ…

  • あえて極めない残酷な試合運び、素敵だね! そんな夏央も相対的にいい子に見えるヒール率の高さ。比氣真奈美のマスコット化いちじるしい。

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