AKIRA(5) (KCデラックス ヤングマガジン)

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著者 : 大友克洋
  • 講談社 (1990年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063131666

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AKIRA(5) (KCデラックス ヤングマガジン)の感想・レビュー・書評

  •  ミヤコが鉄雄にドラッグを使っているうちはまだまだだみたいな事を言って、鉄雄がドラッグをやめたら本気で強いサイキックパワーを発揮するようになったのだが、そのコントロールが効かなくなり、鉄雄はともなくミヤコがうろたえてやんの。全く困ったものである。

     ヤクが抜けてすっきりした顔の鉄雄は髪が短くなって色も薄くなった様子が達人っぽくてかっこいい。

     金田が復活して、ジョーカーがいじられキャラになる。バイクのシーンもすごくいい。以前読んだ時はケイが金田に魅かれるのはどうかと思ったのだが、今はよく分かる。あんな子どものように明るくて楽しくて、エネルギッシュなら好きなってしまうのも分る。擁護施設育ちなのに愛着障害は大丈夫なのだろうか。

     金田、山形、甲斐と苗字で呼び合っていたのに鉄雄だけファーストネームなのはちょっと下に見られていただろうか。

  • ケイとキスした!!!

  • 鉄雄が落としたビルの残骸から戻ってきた金田は、鉄雄を止めるために戦いの準備を始める。大東京帝国とミヤコの戦いも激化して多数の死傷者が出るし、鉄雄とアメリカの艦隊との戦いもあったり、相変わらず暴力と血なまぐささ凄まじい。だんだん力を抑えられなくなってきた鉄雄の、カオリへの依存が切ない。

  • <閲覧スタッフより>
    新型爆弾、第三次世界大戦によって世界は荒廃。壊滅した東京は旧市街となり、東京湾上にネオ東京が誕生した。ネオ東京の暴走族たちが見たものは・・・その精緻な描写や斬新な未来イメージなどマンガのレジェンドとも言われている作品です。

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    所在記号:726.1||AKI||5
    資料番号:20061936
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  • なんだかデジャヴュ。という事はやはり幾多の漫画が大友さんに影響受けているという事。

  • Design/PENCIL STUDIO、OTOMO KATSUHIRO
    DESIGNER/AKIRA SAITO FROM PENCILSTUDIO

  • 急速に収束しだすストーリー。
    ページ繰るて止まらず。

  • どんどんすごいことに…

    AKIRAの魅力は
    劇場版だけはわからないとは
    このことなんだなあ

  • 366Pと367Pの鉄雄の横を戦闘機が通り過ぎる見開き、大胆でカッコ良い!こういうの書きたいから「AKIRA」描いたんじゃないかな~!
    また話がここに来て広くなる感じも好きー!

  • テツオのパワーが増大して自身のカラダに配線やらが取り込むシーンはすごいです。

  • なんか前回終わり間際でアキラの心読んで恐怖したのか、覚醒したのか、真理を見たのか、色が薄くなった鉄雄。その割にはやってることはあんま変わらんよね。何がやりたいのやら。そんでやっぱ映画と同じように暴走するのね。



  • ジュブナイルAだってさ。
    惜しいね。

    4巻は東京が崩壊し暗いムードが漂っていた。
    5巻になり金田が出てきた。
    状況が良くなるどころか、益々激化し、ハラハラする展開が続くが明るみを感じる。
    今まで主人公タイプのキャラではないと思っていたけど持ってる奴は持ってんだなぁ。

    この漫画をリアルタイムで読んでいればそりゃあカリスマ視してただろうね。

  • 金田が戻ってきた途端、急に話に明るさが戻ってくる。
    彼のまっすぐさというか、若さというか、あれは貴重だ。

    ケイと相対したあの夜、彼のケイへの想いというか、
    最初のただの無鉄砲な少年だった彼の成長ぶりを感じて、嬉しくなった。

    「この次は必ず一晩つき合ってやるぜ」にはしびれた。


    鉄雄はどうなってしまうのか。
    人格が残ったままでは、微妙なバランスを保ち続けることはできないのか。

  • 世界の大友克洋、AKIRA。
    自身が小学生の時、AKIRAの映画を初めて見たときは衝撃が走った。
    人物、世界観、主人公が乗りこなす赤いバイク。
    正直最初得た感想は恐怖と違和感。
    平々凡々と過ごしていた少年時代の自分にとって、
    AKIRAは間違いなく大人の階段の第一歩といっても過言ではない。
    年を重ねるにつれ読み直すたび、物語の言葉に追いついていくような気がします。
    深い…
    そしてかっこいい!!
    AKIRAはまさに現代も生き続ける青春だ!

  • とにかく絵がディテールまで描き込まれ臨場感が凄い。

    が、話はそこまで・・・

  • 読め!!(読んで下さい)
    日本が誇る世界の『AKIRA』!!
    人物、機材、武器、背景、とにかく絵の綿密度の素晴らしさはストーリーをより際立たせ、衝撃に近いものがあります。

  • 大友ワールド最高作でしょ!

    生命の起源とか
    記憶
    進化

    そして科学

    哲学的要素がすごくたのしい。

  • この表紙が一番すき。

  • 18歳のときインドで出会ったオランダ人が、『AKIRA』がいかに創造性に溢れた素晴らしい作品であるかを熱く語ってくれたのですが、その後数年経ち、僕もその原作を読み圧倒されたものです。「漫画界の第二の衝撃」(第一はもちろん手塚治虫)と言われたのも当然の迫力と構成…。

    一大叙事詩とも言っても余りある内容はもちろんのこと、本の装丁やセリフの表現方法まで、今の漫画界に脈々と多大な影響を与えているような気がします。劇場版映画も、20年前の作品とは思えない映像美にただただ圧倒されまくりです。

  • SF漫画の傑作です。
    一度は読んでおきたい作品です。

  • AKIRAの主役=間違いなく鉄雄様ですが何か^^

  • 大友克洋は天才です。
    内容、絵、共に完璧だと思う。
    特に機械類の絵は最高。うますぎる。
    何回読んでも飽きない。

  • ご主人様からのプレゼント^^v

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