| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
これぞ攻殻機動隊! アニメシリーズも好きですが、これぞ原点! 随所に散りばめられた緻密な設定、伏線、複雑なストーリー……。どれもがリアリティを持っており作者の造詣の深さがうかがい知れます。
何度読んでも発見がある、世界観の緻密さとしてはここ数年で最も成功していると言っても過言ではないです。攻殻機動隊を読まずに漫画の世界観はつくれないと私は考えます。それ程にものすごい作品です。
映像と原作、全然違う。
映像をもう一回見てみたくなった。
それにしてもどうしたらあんなに詳細な設定のSFを描けるのか。
読んでいて理解しきれない。
TVシリーズが好きなので、これは無理だった。こっちが本家なのに、好きになれなくて残念。。。TVシリーズのクールな少佐が好きだから、どうしても受け入れられない。難しすぎてちっとも理解できないし。ううう、悲しい。
古いのが本棚から発掘された。読み返してもさっぱりワカラン。だが、それがいい。そういう作品なのだ。
すいぶん前に読んでいたけど、登録し直し。 作者のくどさが本作ではマイルド仕上げ・・・あとがきでテレビシリーズを意識した、と書いている様に読みやすい作り。 後のシリーズ展開に優位に働いたのは間違いない。
2ではまた悪い癖が・・・アップルシード的なSF臭さが前面に出てきて、
哲学的な流れが・・・
嫌いじゃないけど、本作のノリは一巻のまま継続して欲しかった気も・・・。
誤解を恐れずにいうと、これはただの漫画だと思ってはいけないと思いました。一コマ、もっと言えば、コマの欄外や縁に書かれた文字ひとつひとつを追っていきながら読み進めるという緻密な作業を要求される叙事詩であり、物語の内容そのものを示すようにそれ自体ページごとに壮大なネットワークがはりめぐらされている完成度の高い物語であるからです。話のスケールももちろんのこと、その先見性や斬新な発想はすでに多くの方から評価されているものと思います。もはや古典となりつつある士郎先生の真骨頂といえる作品ではないでしょうか。絵柄や話にクセがあるので、苦手な方もいらしゃしゃるでしょうが、わたしはこの世界観が好きです。
この漫画に大きな衝撃をうけました。遠くない未来にこういう世界が来るのではと思うのです。そしてこれを元に製作された映画は何度も見てしまうくらい世界観が好きなのです。少佐には未だに惚れているというのは内緒のナイショ(。-_-。)
自宅のまぬけ時空に引きずり込まれたので、つい先日買い直しました。
草薙さんがかっこよくてねぇ。
しかし書き込まれた絵柄と吹き出し文字の多さとさらにコマ外やらマージンすれすれまでいろんな文章が入ってるので、1回で読み切るのはあきらめた方がいいだろうなー。
私に薦めてくれた人は
「絵を読み、セリフを読み、解説その他を読み……と3回は読むことになるよ」
と言ってましたね。
まだCGをぐりぐり使うような時代ではなかったこの頃の方が好きだったりして。
アニメや映画版がありますが、そのオリジナルがこのマンガです。士郎正宗の代表作と言える1冊だと思います。SF好きなら一度は読んでみるといいと思います。今読んでもすごいわくわくします。
ウォシャウスキー兄弟に影響を与え、映画「マトリクス」が出来たという話は有名。
映画やアニメにもなっており、そちらでも十分世界観を楽しめるが、本書の柱やコマ割りの枠外に書かれた作者の「うんちく」や専門用語の解説などは、やはり原作でないと楽しめない。
また、最初からページに書かれた全てを読んで理解しようとすると楽しくないので、ある程度世界観やストーリーが理解出来たら、細かいところや作者の遊び心的な部分を探してみるのも良いと思う。
個人的には、何度も読んで楽しめると思います。

ものすごい情報量でSF初心者の私は置いてきぼりになった。この作品を誰が観ても楽しめるアニメに整理したI.Gはすごい。今の漫画作品のようなスマートさはない。しかし、これだけのエネルギーの籠った漫画が近...





