大日本天狗党絵詞 3 (アフタヌーンKC)

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著者 : 黒田硫黄
  • 講談社 (1997年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063141504

大日本天狗党絵詞 3 (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 無分別市は実在しませんのであしからず。

    シノブ受難の三巻。ほんとうに幸薄い主人公でつらいです。
    そして、天狗として理想的な生き方をしてるのは実は有吾堂じゃないかと思ったりして。

    あと比良井のモデルさんやら黒田硫黄の写真つき。

  • 大日本天狗党が日本を占拠します。
    さてホントウのテングとは 皆の心にある天狗とは?

  • 「僕と一緒じゃいやかい 楽しくないかい 僕はなんでもしてやって」「手品なら種があるわ種があるから安心してどきどきするのに」「種がないなんて そんなのバケモノ!」
    「シノブ天狗ってなんだろう」「自分では天狗だと思っても 他人はそうは思わない 天狗なんていないはずのものだから まわりのものと関係がないから 雲を踏んだり 身を抜けたり できるのだ」「天狗党は 天狗じゃないよ」「帰るところのあるものは天狗じゃない」「僕は 東京で幸南にあえたら 天狗じゃなくなると思う」「そうやって生涯になん度も 天狗になったりならなかったり」
    「あの晩たどりついたあの家で 開こうとするその扉はしかし 私を迎え入れるために開くのではなく 無意味なドア その前に立つ私 どうしてだろう 居ながらにして居ない」
    「天狗党はあらぬところに着いてしまった しかしその場所にはすでに何かがいたのではないか」「だとしたら天狗党は」「罠を見せてやろう」
    「何」「これ」  「テング」

  • 師匠かわいすぎ。

  • 2006-04-04読了。

  • <A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/1999/05/post.html" target="_blank">1999年5月1日</A>

  • 友達がダブったからあげると言ってくれた本。世界観やら画風やらにやられた。セクシーボイスアンドロボも好きです。

  • テロルだ。

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