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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
正体不明のウイルスにより、人類は世界人口の15%を失った。その、二十年後――
なんだこの漫画は。と思いながらいっきに全18巻読破。
いわゆる中二病が好みそうな世界観。感情移入させておきながら不条理に死んでいく登場人物たち。民族紛争、セクシュアリティ、宗教、暴力、病気、科学。
しかしこの暗~い物語に、ただ排他的なだけのそれとは違う、肯定的なメッセージを感じるのは一体なんでだろう。どこかで聞いたが「善悪の観点の放棄」がそう思わせるのかも知れない。世界はどうしようもない、どうしようもない…と言いながら、それでも善にも悪にも目をそらさず受け入れようとする姿勢が感じられる。
所有
とても世界が残酷で、でも、きっと生きる価値があるように思える物語。
作者の独り言にひどく共感する
人間、そして世界の醜くて美しい部分を描いた作品だと感じた。
生や死、性、金、暴力。タブーなくフラットに物語を進めることが出来る著者の強さに惹かれる。
遠藤浩輝著。2000年前後に発表された漫画の中で、もっとも理想的なSFを展開している近未来SF作品。これを読んじゃうと、他の作品がゴミのように見えてしまうのが玉にキズ。
5巻ぐらいまで読んでとても面白かったんだけど段々だれてきてやめてしまった。今どうなってるんだろ??
全18巻読了。生と死。性。戦争。宗教。いろんなものが絡み合って、折り重なり積み重なり、この作品は作られている。物語への惹きつけ方がうまいなと思う。
妹に勧められて読みました。
近未来の世界が舞台の、SFものかな?
かなりリアルでシビアですね。
戦争により不毛の地になった世界で、人々はまだ争っている。
戦場での青春。
皮肉にも、平和なご時世よりも「生きてる」って感じなんだろうな。考えさせられる漫画でした。
途中、心が折れて読み進んでいません。
あまりに悲しすぎて;ω;
いつか続きを買おうと思っています。
銃撃戦とか軍隊とかサイボーグとか・・・近未来アクション。
よくできてます。
そんでもって、なるたるを超えるリアル鬱漫画・・・鬱鬱街道をまっしぐらです。
ご都合主義者は震え上がって逃げ出すよ。おー、テリブルEDEN、テリブル遠藤。
あまりにリアルスティックで、「ちょ・・・」って思う場面が100ヶ箇所位ある。
90年代だね〜。
どうしようもない世界、けったくそ悪くなって閉じたくなる。
しかし、そんな世界でも生きる希望や未来が見たいから読み続ける。
しょうもないオチやったらどうしてくれよう。
世界観とキャラクターの独特な道徳観が面白い。あの小さな子供が、最新刊ではあんなになってしまって(苦笑)、と時間経過の恐ろしさも感じます。
ダークテイストで戦争(色々な意味での戦い)の悲惨さが苦手な方には難しいかも。
始めの頃は神作品
しかし最近は、キャラクターに感情移入させる→殺す→以下繰り返し…の作者の手法に食傷気味。17巻目にてついに愛想が尽きました。
こんな話よく描くなぁと思いつついつも読んでいる。登場人物が登場の割合に関わらず無慈悲にお亡くなりになるので、気に入っている人がいつ呆気なく消えるのかびくびくする。じっくり読む漫画。






