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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
シイナ側につく重要人物がある程度出そろい、黒の子ども会の一人も登場する一巻。一巻だからそんな話は動かなかった気がするなあと読み返したら、明が出てきた辺りで不穏な空気が既に若干浮いてるのがなんとも… 夢はでっかく地球サイズとは言ったもので、キャッチコピーってすごいなと思います。あとがきの楽屋ご開帳で、成竜のアウトラインになった元ネタが載っていて、それを見ると、あーだから空飛んでるわりにこの形態で、手を使った動作も多いのかとちょっと納得しますね。
好きですよ。内容とか著者の考え方も一方的で面白い。
でも読み終わった後、こういう気持ちになるのは好きじゃないですのでこの点数にしちゃった。
子供なりに精一杯考えているのだよ。たとえそれが間違っていても。
後半の竜の子が世間に知れ渡ってからの軍事介入や人々のリアクションは時間がなかったのか、超早回し。
その辺はぼくらのでまとめ直した感があるので、それを見るとわかりやすいかも。
のり夫が好きです。男の娘です。
あんなことやこんなことをされているのにそれでも好きな人のために一途でかわいいです。
のり夫の竜骸がオグルと呼ばれるたび、ヴァギナデンタータだよと訂正するのもかわいい。
6巻からどんどんおかしくなってさいごで完全に突き放される。
でもこれはメルヘンですから。
1巻はもっとほのぼのしていたかしらと思ってたけど、すでに物語は動き始めていた。シイナの溌剌とした前向きさが良い。
現在の日本の設定をちょこっと変えた中でのSF
ありえないけど、ちょっと間違えば現実にあってもいい感じに
表現されていて、のめりこませる。けっこうグロテスクだったり、
人間の汚さを綺麗に描けていると思う。
現代SF好きにはたまらない1作
ホシ丸やエンソフのような可愛らしい竜の子のいるけど、竜の子の謎さ、奇怪さに恐怖を覚える。
竜の子以外のキャラもどことなく後ろ暗いものを匂わせているところもまた怖い。
『ぼくらの』を先に全部読んだ後だから、「あれ? ちょっと子どもっぽいな」っていう印象。でも期待。
全巻読み終わりました。面白いストーリーなのに、なのに…
もう一週したら新しいものが見えてくる気がしますが、なんだかそんな気になれません。
まあそれもアリだよな、と思いつつやっぱり納得行かないラスト以外は面白かった。ホシ丸がすごく可愛かった。最後ぐぎゃぎゃぎゃってなるとことか最高。
「なるたる―骸なる星珠たる子」を代表して。
絵のタッチは比較的ほんわか。
内容と結構ギャップがあるから尚のことインパクトがある。

哲学的というか難しい作品だった。
キャラはかなりそぎ落とされたスタイルで可愛くない。主人公の性格が元気いっぱいなのが浮いている。
清らかさの象徴の少女や少年に「性」とかをにおわせるところがエグ...





