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みんなの感想・レビュー・書評
連れの家に転がっていた漫画。恋愛モノっぽかったので、気分じゃないからと1回床に置きましたが、連れの薦めと、絵が好みだったのと、1巻で完結することが刺さって読んでみました。
ストーリーはそれなりに普通の大学恋愛モノですが、細かく散りばめられたパロディが非常に面白く、ストーリーと関係ない所で沢山爆笑してしまいました。(頭文字Dのパロディが一番笑えた)
そんなのも含めて、一読の価値ありです。
「自己紹介します。好きなドラマーはブライアン・ダウニー。好きな呪文はザラキ。嫌いなモノは『お前のような女』です。」
通勤途中に。赤木さんて大学の先輩(♀)に片想いの男の子の話。
さすがに、年上の人にという年でもないし・・
表題作の舞台は我らが第二の故郷、南大沢だよ。内容は星二つ。むしろ最後の短篇が面白いので星三つ。
ネタの適当さとか毒の入れ方とかむげにんのあとがきとか見るたびに、この作者の暗黒面はそうとうなもんだな…という気になるけど、それと同時に王道は王道として茶化さず入れてくるので、同じアフタ美大系の篠房六郎と比べてメジャー感があるなあといつも思う。抑制が効いている。
おもろい。沙村は短編でこそ本領を発揮すると豪語した友人がいたようないなかったような。これは厳密には短編じゃないけど1巻で完結してしまう物足りなさ炸裂の仕打ちなので同義だろうと。
中編1本と短編2本。
●おひっこし
大学生グループのラブコメ。
いきなり伊太利人が出てきたりと飛ばしてる作品。
人物の動きが大きくて面白い。
と思いきや、繊細な表情も上手くて凄い作家。
内容はまぁまぁ。
●少女漫画無宿 涙のランチョン日記
少女漫画家の激動の人生を描く。
ウェイトレスになったり代打ちになったり…むしろハチャメチャな人生か。
これが沙村のギャグだと思う。
表紙は多分この話しの主人公。
●みどろヶ池に修羅を見た
京都で遊んで酒飲んで心霊スポットに行く話し。
絵は上手くて話も面白いんだけど、飛びぬけて面白いわけではない本。
普通にお勧めできるけど。
おもしろい短篇集です。
無限の住人より好きですね。
短編の名手、とかよく書かれていますけど、確かに。
女性漫画家波乱万丈(というか、ハチャメチャな人生展開)を
描いた涙のランチョン日記が個人的には一番好きです。
絵うま!
ギャグ絶妙!
話うま!
さいこーですね
そうですね
喜んで沙村さんの別作品買おうとおもったら、
この作品だけ異質らしいね(ギャグはアシスタント担当だったみたいね)
ちょっと残念
こんな感じでばんばん書いて欲しいのなー
二つの物語が入っている沙村先生の作品集です。沙村先生のギャグ漫画はとても大好きなので一気に読んでしまいました。
個人的に二つ目の話(漫画家の女の子の話)が好きです。
古本屋で150円。
ブラッドハーレー、シスタージェネレーター が良かったので買った。
短編集として、前述2冊ほどの派手さはないんだけど、煮詰まってる筑前煮みたいな感じでよかった。
無限の住人もいつか読みたい。
4年ぐらい漫画を読んでない、そんなときに友達の家でたまたま手に取った漫画がこれ。短編だから30分もあれば十分読める。読み終わった後に少しボーっとしてしまう読後感を漫画で久々に感じた。青春です。
なんかよく覚えてないけど、めっちゃ笑って、そんで、つっこみがめちゃくちゃだな~と感じた作品
とても懐かしい~

こなれた大学生の実直な恋愛話。(表題)





