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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ねこがしゃべってコント的な短話を繰り広げるマンガで、ショートストーリーの他に4コマも収録されています(というか4コマがメイン?どっちかわかんないです)。ねこなので無表情なことが多いですが、言い回しで笑えたりします。ねこ好きならこの1巻だけでも一読の価値アリ。
プ~ねこ、なんかちらほら読んだことあるネタあるなあと思ったら一部はぽちょむきんからの再録なのか。
どっちも買った人はちょっとがっかりじゃない、それ?
猫は可愛いけど、ギャグのキレはスカパラやぽちょむきんの頃のがあった気がするなあ。
リストラパパとかは昔のノリを思い出して好き。
猫メインじゃないほうが面白いんじゃ…?
あと北道さんがなんでホームレス父娘ネタにこだわるのかが気になる。
絵きれいだし猫可愛いんでいいんだけど、時々脱線して出てくる短編読み切りが弱い……猫がいないとダメだと思うの
猫の造形がデフォルメされつつもかなり正確に描かれてて猫好きには堪らん。しかもシュールなギャグ満載でかなり好きな部類。猫が哲学的なことや現実的なことを偉そうに喋るのが面白すぎる!
猫たちが主役の4コマ+短編集。
かなりシュール且つとりとめがない猫たちの活躍。
絵ぇすごくうまいと思います。
特にネコが可愛い。
登場猫たちはよくしゃべるが姿はあんまり擬人化されていなくて、基本的には無表情且つリアルなフォルムで描かれている。しかしその結構リアルな猫たちが自転車用ヘルメットつけさせたり亀甲縛りしたりコック姿をさせたりと、様々なコスチュームでお出座し。
猫がかわいいだけでなく、仕草がひとつひとつが現実味のある猫達なのでセリフに妙な説得力があり、猫の仕草と話す内容のギャップが面白い。
猫好きなのか……いや、好きじゃなきゃ描けないよねと言うネコまんが。
「何故猫?」「どうしてここで猫?」と言う疑問をいだいてはいけないのです。
何故、どうして、と言う疑問符さえも「おもしろさ」に化学変化されると言う
不思議な魅力が、何度読んでも色褪せないっす。

友人に借りてはまりました。
猫メインの四コマと短編が収録されています。わざわざ猫でなくてもいいんじゃ…ってもネタも多いですが、そこがいいのです。
精神的に疲れた日、寝る前にパラ読みして癒されて...





