ラブロマ(5) <完> (アフタヌーンKC)

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  • 講談社 (2005年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063143973

ラブロマ(5) <完> (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

  • 完全プラトニックな漫画だと思ってたのでまさか作中で一線を越えてしまうとは思いませんでした

  • 最高の二人ですわ。

  • 再読ー。
    零さん好きだったわー。

  • 名作。

    あくまでこれは青年マンガだと思う。大人が読むべきマンガ。
    これが読めるか読めなくなるかで、何かを測れるかもしれない。

  • ストレートど真ん中ラブコメ完結編。

    最後までブレないホシノくんにちょっと憧れました。
    ラスト3話はそれぞれが最終話の別バージョンとして
    描かれたそうですが、どれも好きです。
    恋っていいですね!(灰色の高校ライフを思い出しつつ)

  • 結局一気に全部読んでしまった…4年越しくらいの再読だなー。当時の私と今の私では、経験も、いる場所も全く違い、全く違う思いで読めた。けど、どちらにしても最高でした。素敵です。

  • また会えましたね

  • 完結。
    結ばれた二人。そして変わらない日常と大切な日々。
    終始変わらずやや退屈だったけども、
    愛という形を突き詰めていこうとする流れは悪くない。
    そういう意味では星野くんは非常に魅力的で良いキャラだった。
    というかロマン溢れる星野くんが全てだった気もする。

  • 超ハートフル漫画

  • この感じの恋愛漫画ってありそうだけど無い気がする・・・
    主人公のネギシくんに萌えてしまうわ!
    こんな恋愛してみたい!(絶対に無理だが(ToT))
    ニマニマしながら読んでました。

  • ザ・ラブコメ。
    ありそうでない恋物語。

  • 奇跡の名作、ついに完結。5巻帯コメント『森林浴でもしたかのような清涼感を味わわせる。こんなマンガ、ありそうでなかった』『この物語が、ありえるか、ありえないか。魂のバロメーターでもある。』は、まさにこの漫画を体現した言葉だと思います。この最終巻を読んで反芻させる度に、言葉にならない言葉を叫びながら全力で走り出したい衝動にかられます…神、すぎて……。

  • とよ田みのるさんのマンガはわりかし
    好きです。

  • 青年漫画だよなぁって思った

  • こんなにふわふわと良い気分にさせられる恋愛マンガはないと思います。

  • ものすごく可愛い青春漫画。わたしのときもこうであったなら…。ツッコミが気持ちよくて仕方ないです。

  • 名作。一読おすすめ。安易に「少女漫画系の安っぽい恋愛漫画なんでしょ?」と思ってはいけない。食べず嫌いをするより一読してみやがれ。

  • 1話目でガッツリ気に入って一気に読んだ。キャラがみんなかわいい。かなりエロを赤裸々に語っているのに、そう感じさせない感じもいい。個人的には塚原と陽子ちゃんをもっと見たかった。もう少しラブい所を見せてくれたらもっと良かった。次作も気になる作家さん。

  • 最終巻をやっと買いました。
    面白かったです。「みかん」について語る星野君が(笑)
     こんなに早く完結するとは思っていませんでしたが、またとよ田氏の作品は読んでみたいです。

  • 清々しいラブコメ
    この雰囲気は出せそうで出せない
    そして自分の好みにジャストミート
    もう少し続けて…と思いもしたがここでスカっと終るのも、またラブロマらしいのか。

  • 現代ラブコメでありながら、携帯電話が一度も出てこない。
    だからこそ2人は気持ちを言葉にすることを躊躇わない。
    言わなくても分かることも確かにある、けれどそれを言葉にすることも時には必要なのだと思う。

  • たっぷり笑えてちょっぴり泣ける、素敵なラブロマンス。とにかく大好きです。全5巻で読みやすいし、オススメ!

  • 完結。高校三年間(実際はもっと短いけど)をしっかり書いた名作。時間経過だけじゃなくて、関係の変化とかも書けてる。やっぱ名作だわ、これ!

  • 笑ってた。5巻のすべてを読み終えて、すっげーにこやかに笑ってた。こんなにしあわせな気分になれるマンガはちょっとないなあ……ってことで、うおー、大傑作じゃないの!みんな存分にしあわせな、いつもと変わらない日を過ごしちゃって、本当にまあ……それこそが最高の日々だよなあ、このままみんなおしあわせに!/述べたいことはもう巻末のライナーノーツでほとんど語られちゃっているので、ごくごく個人的に思ったり感じたりしたことをとりとめもなくそのまま書いていくことにする。で、この巻はもうどのお話も素晴らしい出来ばかりで、読んでいて本当ににやにやと微笑ましく蕩けてしまいそうなのだけれど、正面を向いてそれぞれの考えを集わせてこれから向かうところを築いていく様にはこちらもなんだかしゃんとさせられる。基本的には星野くんの述べることには全面的に首肯するのだけれど、根岸さんの言っていることもよく伝わってきて、ああ、こういう衝突がないと恋愛関係じゃないよな、とか柄に合わないことを思ってしまって恥ずかしくなるけれど、それがなんだか不思議と気持ち良く感じちゃうんだよなあ。やっぱりとことん考えてふたりないしはみんなで感じるものを共有してみたい、からっつーかなんつーか……。/166ページ2コマめの星野くんのセリフ、「……興味深い意見です」にはやられた。浅慮な返事では決してない、相手の意見を己に取り入れようとする姿勢と相手を丸ごと受け入れてみせる態勢からなるじっくりとしたセリフだと思うのだった。すっげーよ星野くん……!2006-02-26読了。

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