| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
○概要
7回表2対2から。
雨天で荒れていくグランドでプレイを続ける桐青と西浦。足場が崩れたりボールが思ったより転がらなかったりしての3対2。三橋のまっすぐでアウトをとったものの、少しずつ研究されはじめた9回表まで。
○感想
表紙下の「ある夏の日のマネジ」が好きです。
そんで、応援団のタイミングとかすごい参考になる……「キャプテン」とかはもう参考にしてはいけない時代なんだなぁ……。
あとおまけを読んだら野球がちょっと分かったような。
いよいよ桐青戦クライマックス!
阿部がどんどんおもしろくなってきた! 笑
もちろんいい意味で。
大体栄口が阿部と三橋の間に立ってるのが、なんかいいなぁ。
栄口は本当にいい奴だ。
そして田島は三橋専属の阿部翻訳機! 笑
うんうん、勝ってないけど負けてないし、やたら攻められてるけど守ってるし…だからお願い!ここで終わらせないでくれーっ!と気がつけば前のめり。
西浦ナインが実力差のある相手に対して、ひとつひとつのプレーでもってくらいつく姿勢に好感がもてる。これまでの並々ならぬ練習描写で説得力もあるから、納得できるストーリーだなあと。しかもどちらの高校もがんばれと思える、のは、どちらの高校もがんばってるからなんですよね。個人的に水谷くん、ナイバッチ!
序盤が絶好調だったぶん、後半になって三橋がやばくなってくる7巻。
一試合こなすのは大変なんですね。
本当に三橋にはハラハラさせられます。
次の巻でようやく決着です。
このボールって、理解されちゃうと打たれてしまうんですよねぇ。
力で押していくピッチャーじゃないので、1年目よりも2年目、2年目よりも3年目の方が、しんどくなっていくはずです。
でも、今は、この試合に集中して……。
何のかんのと私はここまでのコミックスしか持ってなかったのでこれ以降の話しは知りませんが好きです。
廉々が兎に角可愛いのと泉が男前な事、そして文貴がお馬鹿なとこ全て好きです!!
7巻は、桐青戦の7回裏から8回裏までが収録されてます。
かなーり濃いっ!
冒頭には、他校の様子が少し描かれてます。
この巻から、見返りについてるキャラクタープロフィールが西浦のお母さんたちなんですが、子どもの小さい頃の写真を持ってて大変かわいらしいです☆






