おおきく振りかぶって(8) (アフタヌーンKC)

  • 3222人登録
  • 3.94評価
    • (570)
    • (186)
    • (651)
    • (0)
    • (2)
  • 192レビュー
著者 : ひぐちアサ
  • 講談社 (2007年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063144512

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
日丸屋 秀和
あさの あつこ
有効な右矢印 無効な右矢印

おおきく振りかぶって(8) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

  • 夏の全国大会地方予選第1戦。迎えるは、前年度優勝校、桐青高校。新設野球部西浦高校は初戦を勝ち進めるのかー。

    夏は怖い。夏は怖い。強豪の対抗馬が負けたところはスカッとしたけど、その後彼らがベンチですいません、すいませんって泣いてたところは泣けた・・・

    あいかわらずヘタレな投手、三橋くん。そして、それを補う頭脳派捕手阿部君。投球モーション盗むほど動体視力のよい田島君。すべてを受け入れるキャプテン花井君。彼らみんながまぶしすぎた。ああ、読み終わりたくなかった。早く続きが読みたいです。

  • 巣山と栄口がかわいいのと
    田島がかっこいいのと
    高瀬・河合に泣けた。
    あと利央がかわいかった。
    犬猫ハムスターに囲まれて
    怯えている田島にキュンとした。

    そしてカバーを取ったら
    漫画があるのにここで気付いた(笑)

  •  結構漫画に戦術的な視点も盛り込まれてるので野球経験者としておもしろく読める。

  • いいヤツばかり出ていたけど最後になって悪そうな性格の人が出てきた。

  • 一試合終わったー。おもしろかった。巻末の野球解説もなにげにおもしろい

  • 夏に読みたくなります。
    高校野球を観ながら手にはおお振り。鉄板です。
     
    一度書いていた感想が消えてしまって泣きそう。
    桐青っ子が西浦ーぜくらい好きだってことは主張しておきます。
    桐青戦は、何度読んでも、ぎゅってなります。

  • ○概要

    9回表3対2から


    ○感想
    三橋の動きが、納得。
    普通じゃないのが普通だったら、普通は特別になる。

  • *借り物*
    夏一回戦終了。

  • 夏は何が起こるかわからない。だから怖い。楽しい。負けたくない。譲りたくない。みんなの普通と違う三橋君の普通は、なんかいちいちムカつかれてるけど、もんのすごく愛されてるから大丈夫。大丈夫さ。

  • なんつうかこう女性がこういう野球マンガを描くって事が目からウロコ。マンガって絵が綺麗とかそういうことじゃないんだよなって、分かっていたことを再認識。みんないい子なんだほよんと。続きも楽しみだ。

  • 目次のエースの背中が格好良い! 試合は、う〜ん、そんなつもりはなくともやっぱり「油断」していた結果なのかなと思ったり。西浦の必死さに圧されたか。それでも、高瀬も三橋も、チーム同士も。技術をとったら優劣なんかつけられない、素晴らしいゲームだったと思います。「普通」が普通の価値を持つということが、三橋には伝わったかな? それにしても、何度読んでもおもしろい漫画ってすごい!

  • 生まれ変わったら野球をします。

  • 表紙桐青全員・・・・!!
    全く予想してなくて、本屋で見つけてぶわってなりました。
    おおお、先生ありがとう・・・!

    本誌で読んで先を知ってるのに、やっぱりたじさまがシンカー打つとこは泣けるし、捕ってやるぜ三橋!は眩暈がするほど格好良かったです。
    たまらん。

    やっぱみんなでする野球っていいなあ。

  • 全国高等学校野球選手権埼玉大会。西浦高校が1点ビハインドで迎えた9回表の攻撃。ここで点を取れなければ試合終了。しだいに桐青ナインは、いつもどおりの初戦の終わりをイメージし始める。一球たりとも目が離せない、全員1年生の新設野球部・西浦と、強豪・桐青の熱くて長い「夏の初戦」が、ついに決着!(Amazon紹介より)

  • 熱戦の幕切れ。

    最後のバックホームのシーン・・・昔、無名の公立高校が甲子園常連校を破った試合で、外野手からのレーザービームを見た記憶が・・・。

    そして、その翌日。
    この落差がいいです。タオルにもぐりこんでおびえてる三橋も・・・。

  •  ああ、マネージャーでも、監督でもなく、主人公三橋のいとこ、三橋瑠璃がヒロインだったとは…。彼女は、三星と西浦、三橋と叶、二つの三橋家、過去の場所といまの場所との境界で、その二つをつなぐ存在になっている。過去からの三橋を知るもの(負け続けた三橋)として彼女はあり、また現世において英雄となった三橋を見届ける女性として再び現れる。ヒロイン過ぎる。

  • 初の公式戦。結果が決まる巻。ハイテンション三橋も、失敗したときや試合が終わった後は、あいっかわらず自信がなくておどおどしてる。新世紀エヴァンゲリオンのシンジくんですらここまで不器用ではなかったぞ?wこの徹底的マイナス思考が、放っておけないところなのよね~。草食系が好きな女子にはたまりません。予想以上に仲間から信頼されてた事実を知ると、いっつもネガティブに考える反動で、猛烈に感動してしまうのよね。そのギャップにまた鳥肌。

  • 叶くんがちらっとでも登場するとほんとにうれしいのでもはやただのファン。阿部は高校一年生男子とは思えぬ。

  • 目頭が…! この巻は本当にたくさんつまってる…!

    まず攻撃、とにかく田島!!
    阿部が執念で出塁して、泉も続いて、栄口がつないで(巣山の「できっぞ!」も大事!)、ここぞの場面で田島。みんなの応援に返す姿とか、三橋たちが、はわっ、となるのはわかる!
    打席に入るところからシンカーをとらえるところまで、田島の思考がほんと入らない分、一塁で拳をぐってしてからガッツポーズするところに、前打席までの打てなかった悔しさとか、逆転の喜びとか、チームのみんなの思いに返せたこととか、思いが一気に溢れ出していて…、それが伝わってきて泣きたくなった。ほんと頼りになる4番、かっこいい…!

    そして守備、みんなが三橋に寄り添ってるところ、また泣きたくなった。ボロボロになってきた三橋、何度もピンチを迎えるけど、阿部に檄を飛ばされ、みんなが後ろから声を出し、
    最後は花井の「あとのことはまかして お前の一番いい球 投げろ!! お前の投げる球なら誰も文句ねェから!!」
    そして泉、花井の熱い気持ちの入ったファインプレー…!

    試合の翌日に三橋は気づくけど、叶の伝えたかったこと、それがこの試合そのものだと思う。花井に普通と言われて、こんなに嬉しいことがふつうなのかって思うわけだけど、みんなと“一緒に”野球をすること、野球続けてよかった、って言える、思えることができて本当によかったなと思う。

    もう一つ、負けてしまった桐青。
    わかっていたことだけど、高校野球だから負けたら終わりだということを改めて突きつけられた。もちろん勝ち続けること、甲子園に行くことが目標だけど、それ以上に“終わる”=“そのチームではもう一緒に試合に臨めない”のが本当に大きいと思う。
    だから試合後、もっと一緒に野球やりたかったと泣く姿を見て、心に真っ直ぐに響いたし、描かれていなくたって“和さん”と“準太”の今までの2年間を感じた。だからこそ対戦相手だけど負けて終わってしまったのは悲しい。

    この大きな試合で得たもの、きっと、それぞれの糧になるはず…!

  • VS桐青戦フィナーレ!いい試合だった。
    そして試合後、倒れた三橋を見舞うハナシ。昨日の試合のことで嫌われたかもしれないとビクつく三橋と、自分にだけメール返ってこないしやたらビクつかれるしで嫌われてるのかもしれないと頭によぎる阿部のディスコミュニケーションぷりが楽しい。なんたる相互不理解!

  • 桐青戦、決着!
    うわーもう!なんでこんなに面白いの!!
    こんなに感動して泣けるの他にない!それに勝ったチームも負けたチームもどっちも魅力的だから、嬉しい気持ちも残念な気持ちもあるから大変。

    うーん、しかし、利央かわいいわぁ…(笑)

  • 何度読んでもなけるシーンがこの巻にあるものだから、絶対に立ち読みは控えるべきだと思います。顔に出てしまいますよ!

  • BookLiveの1巻のみ無料キャンペーンで知り、BookLiveの思惑通りにはめられてしまいました。
    野球マンガなんて、タッチ以来か?

    進み遅いけど、とにかく面白かった。

    まとめて総括レビュー
    http://booklog.jp/users/kickarm/archives/1/4063878457

  • 主人公にイライラしながらも、ここまで一気に読んだ。

  • 田島と花井がかっこよかった!
    泉くんも打率高いから打順あがるかな?

全192件中 1 - 25件を表示

おおきく振りかぶって(8) (アフタヌーンKC)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

おおきく振りかぶって(8) (アフタヌーンKC)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

おおきく振りかぶって(8) (アフタヌーンKC)を本棚に「積読」で登録しているひと

おおきく振りかぶって(8) (アフタヌーンKC)のKindle版

ツイートする