ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)

  • 1177人登録
  • 4.18評価
    • (151)
    • (100)
    • (84)
    • (2)
    • (1)
  • 47レビュー
著者 : 幸村誠
  • 講談社 (2008年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063145106

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 腰ぬけ王子として揶揄されてきたクヌートが王として覚醒する第6巻。

    この巻はキリスト教の旧約聖書の内容を引き合いに出した思索的な言葉が多い。特に教祖が語る愛とは差別であるという言葉は考えさせられる。この言葉をきっかけにクヌートは王への道を歩み出すが、正直まだクヌートが様変わりした理由がいまいちピンと来ていない。この部分はもう一度読むことにする。

    さて、王の道を歩み始めたクヌートの下には護衛だったアシェラッドはもちろん、敵だった猛将トルケルも仲間に加わった。次巻の父・スヴェン王との戦いが楽しみだ。

  • マンガ

  • トルフィンVSトルケル、トルフィンも強くなったけどすぐ頭に血が上るのがね、直情型な戦法は若さというか、未熟さというか。アシェラッドを参謀としてトルケルに挑む戦いがいいなって思った。トルケルとトールズの関係も意外で… そしてクヌートがとうとう化けましたね!トルケルを従士、アシェラッドを参謀として父のスヴェン王を王座から引き下ろしにかかる。この2人が部下なんて最強じゃね? と思うけど続きがどうなるか気になります。

  •  クヌート王子の覚醒編である。一つの物語が終わったかと思えば、次の物語がより大きな形で展開し始めている。これは理想的な展開の仕方だろう。
     それにしても、なんとめまぐるしく、魅力的な物語展開だろう。残虐な行為がそこで行われているのに、こんなにも美しいのだ。本当に幸村さんの描く力には感服するしかない。
     すばらしかった。星五つの評価を贈りたい。

  • ヴィリバルド神父の言葉により、クヌート王子は王者として覚醒する。
    トルフィンとトルケルの決闘が佳境。
    負傷したトルフィンにトルケルが語るトールズの過去。
    覚醒したクヌート王子が彼らの戦いを仲裁する。

  • トルフィン対トルケル、そして王子の覚醒。神巻ですね。

  • 王子様成長の巻。
    愛の本質とはすべてに対して平等であること。もっともそんな状態を美しいものと考えていいものかどうか。
    そういうふうに考えてしまうということが、悪魔の実より授かった知恵ということなのだろうけど。

    ついでにトルフィンとトルケルの決闘の巻でもあった。
    密度が濃くて素晴らしい巻だったな。

  • おもろい!続きつづき〜

  • 王子様がカッコよくなった!

  • 久々に読みたくなって掘り出してきたので登録。クヌート愛を知る。あの化け物トルケルですら敵わない真の化け物トールズであった。しかし,トルケルが大叔父ねぇ……

全47件中 1 - 10件を表示

ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)を本棚に「積読」で登録しているひと

ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)のKindle版

ツイートする