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みんなの感想・レビュー・書評
2010年12月9日読。
2008年に買ってたけど、積ん読になってたマンガ。
黒田硫黄の漫画は正直絵が苦手なんだけど、読んでみたら面白かった。
独特のゆるいテンポが癖になりそう。
続きも買おう。
相変わらずの硫黄節全開で、好き嫌いは分かれるだろうけど過去作がアリなひとはイケルでしょう。ドイツいいなぁ
第二次戦、ヒトラーの台頭するドイツで、
青年は時代に翻弄されていく。
とむりやり2行におさめたんだけど、
めっちゃくちゃ面白い。
大金拾ってそれを使う前に戦争が始まっちゃって。
あれよあれよと言う間に、ドイツからほど遠い日本に
なぜがスタンディングオンザグラウンド。
帰ることが出来るのか?あの金は無事なのか?
あの子は約束を今でも守っているのか?
続きが楽しみでしょうがない。
黒田さんの圧倒的な画面構成がまたすごいです。
まだ1巻だけなんでなんとも言えませんが、はやく続きがよみたいです。
なんとなく手塚治虫の系譜という意味がわかりました。
第2次世界大戦中ドイツ海軍。
黒田硫黄の久々の新作はまたマニアックなところをついてきます。
このくらい変な設定じゃないと燃えないんでしょうね。
筆画も復活して先が楽しみ
日本人に向けて歌う以上、 日本語で歌うほうがいい と、思うている私は、 かっこつけのために西欧を舞台にするのがあまり好きではなく、 というのも カタカナでなじみの薄い地名や名前を認識する方に神経が偏ってしまいがちで しかしそこは硫黄 かっこつけのために外国人を登板させるような無粋なことはせん ♪明けない夜はないさ〜 と歌うのが一般的な潮流にあって 「朝が来なければい... 続きを読む »
女、金、戦争…ここは男の世界。まるでモノクロ映画を観てる気分。「ドイツは勝って勝って勝ちまくった」の表現、最高!
第2次世界大戦時代が設定
疾走感と暗さが混ざってて
時代が無視されるような明るさまで感じるところもあり
タンタンと味のあるキャラクターが動く感じが良い
久しぶりだね、硫黄くん。という感じがする。待ってたよ、これを。。。黒田硫黄の漫画の女の子のあの感じが好きです。そして、作品全体にある突き抜けた感も。一緒に短編集も出てたのか。また今度買おう、そっちは。(08/10/4)
久々の硫黄新刊。病気にまけず頑張れ。マックスの方が今のところ好きです。
相変わらず映画の様な躍動的なコマ割り健在。
黒田硫黄復活!一応海軍ものなのか…?ま、そんな事関係なく面白い。
筆で書いた絵が一見読みづらそうだけど、躊躇うのはもったいない。






