ぢごぷり(1) (アフタヌーンKC)

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著者 : 木尾士目
  • 講談社 (2009年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063145670

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ぢごぷり(1) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

  • 上巻救いがない。
    出口がない。
    当人からすればいつ終わるか分からない地獄。
    おそろしい。

  • 育児ノイローゼを描きたかったのかわからないけど、どことなく出口が見えないし、そもそも行き先もわからない。

  • 再読。子育てって恐ろしい。

  • ものすごい。コレが現実なのか。。。。と。。。。

  • 子育てノイローゼマンガ。今こそまさに読むべきと思い、再読。完璧主義でぜんぶ一人で抱えこんで解決しようとする主人公を見て思わず、「やめて!」と叫びたくなります。そして赤ん坊がちっともかわいくないところが…。リアルに子育て中の日々なので、色々と迫るものがあります…。

  • 若い2人姉妹の育児奮闘記。赤ちゃんを世話する細かな描写と、そこから派生してくる負の感情の描き方がリアル。超大好きー、みたいな作品ではないんだけれど妙にずしんと読後感があるな、という感じ。

  • 2巻まで一気に読んだけど、分けて登録するほどの内容でもなかったからこっちでまとめて。まず絵が苦手。こういう絵だと、伝わるものも伝わってこない、自分の場合。内容もありきたりだし、結局、作品を通じて伝わってくるものがほとんどなかった。

  • 出産する気が失せる漫画。お腹が痛くなる。

  • 育児ノイローゼが主題。自分が赤ん坊の頃、親は大変だったんだろうなぁと考えると、いろいろと思う所がある。将来このマンガに共感しない日が来ることを祈っていますが。

  • 9784063145670 226p 2009・5・22 1刷

  • 今まさに子育て中の私はうなずきっぱなしだった。うんうん。育児は楽しいだけではない。地獄も見るよね…。

  • 噂にも聞いてたし、自分もちらっとは読んでたんだけど、いやあ、凄かったですね。でもこんな育児漫画あってもいいんじゃないかな。
    っていうのは、育児が大変、とか知識としては皆わかってるけど、経験してる人でもでない人でも(私もしたことないし)「母親」ってものにきよらかな押し付けがましいイメージついてることがあるじゃない。
    作者もフィクションだから描けるものを、って言ってるけどだからこそここまでつきつめて描いてくれた。自分の子を愛せなくて苦しむ人は絶対いるし、そうじゃなくても子供に辛くあたって落ち込んでしまう人はきっといっぱいいる。そうすまいともがいてる人達に「母親なんだから」なんて簡単に言えるのか?
    まあでも、この人、男の人でしょ?それでここまで描いたってことはよっぽど子育て頑張ったんだな。(断乳とか書いてるからたぶんシングルファザーってことはないだろうし…)えらいなあ。たいしたもんだ。

  • 萌え絵に騙されてはいけない、鬱気味な育児漫画である。
    乳飲んで糞して泣くだけで、さらにこちらを寝かせてもくれない面倒臭い物体を
    放っておかずここまで育ててくれた母親に感謝したくなる。
    と同時に、あーやっぱり私に子育ては無理だわ。と少子化が促進しそうな内容。
    なんとなく独身男性が手に取る棚にあるように思うのだが
    思わず買ってしまった彼らはコレ読んでどう思ったか。
    将来嫁をもらって子供が出来たら、嫁をいたわってあげようと思えたなら良いけど。

  • 子育てにそこまで希望は抱いてない…がこの病みっぷり堪える。あながち無い話でもないのが恐い。あと、キャラづくりや子供ができるに至るまでの過去話の創作っぽさとの対比が余計に。

  • 全二巻。とにかく赤ちゃんがリアル系で、可愛いとは思えないのが良い。「子育て大変でしょー?」なんて軽々しく言えなくなる! 今度、妹に会ったら拍手しよう。外ハネ釣り目で年齢不詳な柊弥生が気になった

  • 子が生後1ヶ月になったぐらいに読んだ。初めて育児する時の「あるある〜」がよく描けて居ると思うが、少々大げさに思えたりしなくもない。主人公の性格もあるんだろうけど…

  • 赤ちゃんできたばっかりの母親の大変さの片鱗を見た気がする・・・・
    個人差はあれど、これくらい大変なんだよなぁ・・・と実感させられる一冊。

  • (自分のブログより転載)
     登場キャラはあんまり可愛い女の子じゃないんだが、じじくさい赤ん坊の顔が気になり、久々に木尾氏の本を購入。あの作品以降こういうキャラ造形になっちゃったんですね。ともかく、表紙絵でほのぼのを期待した人は読むとガツンとくるかも。まあ実際に起こってる育児の厳しい現実の一面とはいえ、重い。ほんとどういう展開を見せるのか気になるのは事実。アフタヌーン誌の場合、とことん不幸展開もありえるし先が読めない。

  • とりあえず赤ちゃんの描写ひどいwww『何でこんなタッチの絵柄に?』的な疑問もwwwまあカバーとったらお馴染みのキャラが出てきてちょっとほっとしたけど……くじあんも観てた訳では無いからこの手のタッチで描かれるとげんしけんファン的には何だか違和感。して事細かく結構リアルに描いてあるし伏線はりまくりだしでとにかく怖かったー。子育て漫画、今結構出てるけどこれに関しては負のイメージしか無いって言うか。どーなるんだ、と思いつつ読んだ1巻でした。そのしばらく後に発売される2巻(しかも寝耳に水の最終巻!)にあんなにがっかりさせられるとは…ね。
    げんしけん続編が望まれてるし某ネットでも何だか囁かれてるけれど、もうげんしけん描いてもあんなに面白くはならないんじゃ…と言う不安。面白かったのになあ、げんしけん。

  • 人間を生み、育てるとは。
    私が赤ちゃん欲しい!と手放しで言えない理由はここに有ります。

  • 賛否あるみたいだけど、支持します。猛烈に

  • リアルな子育て
    怖いくらい
    私もそうだった。ようなぁー。

  • 育児未経験者にはトラウマを植え付け、
    経験者にはトラウマをえぐらせる。
    どちらにせよ、恐らく読後感は一様に「うわぁ……」となることうけあいです。
    新生児の育児を美化も忘却もしないのはとても労力を要するんですよね。

    母親の苦労話に留まらず、むしろ振り回される家族の描写がリアルでつらいなぁ。

  • ~ノンフィクションなフィクション~
    ある助産師がこのマンガを読み終えて一言。
    「ホラーだ」
    ある2人の子どもを持つママが一言。
    「このまんま、私」
    そのあまりにリアルな産後の心理描写に
    作者が出産経験のある女性かと勘違いしたほど。
    表紙にだまされることなかれ。

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