友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)

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  • 講談社 (2009年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063145786

友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • いっちねんせーになった~ら~♪いっちねんせーになった~ら~♪
    とっもだっち100人でっきるっかな。
    友達が100人できなかったらどうなるかって?人類が滅亡します。

    ある日突然地球に異星人が襲来。
    異星人は地球侵略、もしくは地球人との共栄を望むがその分岐点は
    人知れず実験体になった主人公柏直行(アラフォー)が
    小学3年生だった1980年にまで戻り「愛」の存在を立証しなければならないのだ!
    つまりそれが友達を100人作る。という事。
    作れなかったら地球人は一種族とは認めてもらえず滅亡する訳です。とんでもないね。

    精神と記憶は大人のままの直行サンが
    ギャップに苦しみながらも様々なきっかけで友達を作る様がひたすら熱いんです。
    友達になる100人の中で1人たりともおざなりなストーリーは存在せず
    基本的には1話につき1人が友達になるのですが
    67人を一気に友達にした力業一本のお話しも見事。

  • ひょえ〜面白〜! とよ田みのるって、こう、「本当はこうありたかった」ってのを想いフルパワーでいつだって出力できていて泣けてきてしまう。熱いんですよね……。出来たはずなんだよな、友達100人だって。冒頭の導入もめちゃくちゃ上手くて一気に引き込まれる。すごく優れた実写映画のプロットみたいだ。/筆者自費出版のkindle版です。

  • とよ田さんのはどれもいい。この作品も、一話ごとに様々な切り口があって、毎回新鮮な気持ちで楽しめる。

    あとホント、いつもボケがお見事ですよね〜芸の域に達しているような(笑)
    もちろん、ツッコミあってのものですけどね。

  • こういうのが「斬新」ということ。
    漫画は絵だけで決めてはいけないとつくづく。

  • 大人の意識のまま小学生に戻れたら。
    今なら学校がとても狭い世界だとわかっているし、苦手だったあの子とも適度な距離を保って上手く付き合えたかもしれなくて、嫌なことがあっても取るに足らないとおおらかな気持ちで...ちょっと無理あるか。
    でもそんな感じに子供時代を思い出してしまう漫画です。
    友達100人つくって、人類を救います。

  • 友達100人作れなかったら地球滅亡!?

    宇宙人+タイムスリップとSFチックなのに、どこか昭和くさくて懐かしい作品☆

  • 再読ー。

  • 友達ってすごく大切だなと今になって思う
    誰とでも全力でぶつかる主人公がすごくまぶしい
    でも全然暑苦しくないし嫌味じゃない
    「僕は友達が少ない」とかぬかしてる甘えたタイトルにこれを突きつけてやりたい

  • 人類滅亡を阻止するために、
    友達100人作る使命を負った36歳男のお話。
    36歳の男が小学生時代にタイムスリップするので、
    大体70年代後半から80年代前半に小学生時代を送った
    同世代の方には同意を得られるのではないかと思われる。
    世代が外れる僕には、知識として知ってはいるがピンと来なかった。
    一話一人ずつって今後どうすんの?って思ってたらあとがきで。
    ですよね。

  • やさしすぎる宇宙人の地球侵略。
    5巻で終わるなんて早すぎ。でもストーリーは納得。
    心残りは椎名さん。でも直ちゃんと接して変わっていったから大丈夫だよね。
    5巻完結

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