友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)

  • 418人登録
  • 4.26評価
    • (66)
    • (47)
    • (20)
    • (2)
    • (2)
  • 35レビュー
  • 講談社 (2009年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063145786

友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

  • ひょえ〜面白〜! とよ田みのるって、こう、「本当はこうありたかった」ってのを想いフルパワーでいつだって出力できていて泣けてきてしまう。熱いんですよね……。出来たはずなんだよな、友達100人だって。冒頭の導入もめちゃくちゃ上手くて一気に引き込まれる。すごく優れた実写映画のプロットみたいだ。/筆者自費出版のkindle版です。

  • とよ田さんのはどれもいい。この作品も、一話ごとに様々な切り口があって、毎回新鮮な気持ちで楽しめる。

    あとホント、いつもボケがお見事ですよね〜芸の域に達しているような(笑)
    もちろん、ツッコミあってのものですけどね。

  • こういうのが「斬新」ということ。
    漫画は絵だけで決めてはいけないとつくづく。

  • 大人の意識のまま小学生に戻れたら。
    今なら学校がとても狭い世界だとわかっているし、苦手だったあの子とも適度な距離を保って上手く付き合えたかもしれなくて、嫌なことがあっても取るに足らないとおおらかな気持ちで...ちょっと無理あるか。
    でもそんな感じに子供時代を思い出してしまう漫画です。
    友達100人つくって、人類を救います。

  • 友達100人作れなかったら地球滅亡!?

    宇宙人+タイムスリップとSFチックなのに、どこか昭和くさくて懐かしい作品☆

  • 友達ってすごく大切だなと今になって思う
    誰とでも全力でぶつかる主人公がすごくまぶしい
    でも全然暑苦しくないし嫌味じゃない
    「僕は友達が少ない」とかぬかしてる甘えたタイトルにこれを突きつけてやりたい

  • 人類滅亡を阻止するために、
    友達100人作る使命を負った36歳男のお話。
    36歳の男が小学生時代にタイムスリップするので、
    大体70年代後半から80年代前半に小学生時代を送った
    同世代の方には同意を得られるのではないかと思われる。
    世代が外れる僕には、知識として知ってはいるがピンと来なかった。
    一話一人ずつって今後どうすんの?って思ってたらあとがきで。
    ですよね。

  • やさしすぎる宇宙人の地球侵略。
    5巻で終わるなんて早すぎ。でもストーリーは納得。
    心残りは椎名さん。でも直ちゃんと接して変わっていったから大丈夫だよね。
    5巻完結

  • 「友達100人を作れなかったら世界滅亡」という分かりやすいお話なのですが、各話各話の完成度がすさまじいです。ひたすら友達を作るという短調になりそうなストーリーも、いつも違った角度から攻めてきて飽きることがありません。
    キャラのバリエーションの面白さ、そして主人公の言葉や行動はいつもストレートでガツンと心をやられます。
    友達作りを命ずる宇宙人のキャラや設定もすごく面白くてカワイイんですよね。

    また、各話としてもですが全体としての起承転結も実によく出来ています。
    着々と友達を作ってゆく主人公を応援しつつも、「本当に100人も友達を作れるのか?」と不安に思いながら読んでいましたが、最後の畳み掛け、オチにはやられました。
    そして、もうひとつのオチも。
    密かに気になっていた存在の彼がここでとは・・・いやはや。
    もうやられにやられた。
    涙が枯れませんがな。

    また、絵やコマの見せ方も力強くて良いんですよ!
    いろんな漫画で溢れているこの国で、しかも今、こういうまるっと誠実である作品が読めるのはすごいことなのではないかと思いました。
    友達が片手で十分に数えられるほどにしかいない私から見ても、こちらの作品、実に名作です。

  • 全巻
    ノスタルジックで笑える。

  • 時間ものに駄作なし。ていうか、これはマーク・ザッカーバーグにもおしえてやりたい( ̄◇ ̄;)。ともだち100人作らないと地球が滅亡してしまうという、なんともソーシャルなミッションが、1980年の子供時代で展開する。

  • 内容は題名通り友達を100人作る漫画。失敗すれば人類滅亡。一話で一人、友達になっていく。
    友情ドラマが毎話展開されていくわけだが、読んでてこっちが冷めたりはしないアツさ。その理由は登場人物が小学生てことと絵柄かなぁ。小綺麗じゃない絵柄が小学生とあってる。

  • ありがちなストーリーをおもしろく見せれてるのがすごいところ
    これからどうなるかが気になる漫画

  • ~3巻

    単純計算で100通りの友情を描くことになるけど大丈夫なのか?と思ったけど今のところ飽きることなく面白い!ネタが、というより描き方が。女子のネチネチ感描くのもうまい。

    へちま、カイカイの話が特に好き。

  • 友達作るのってこんなに大変だっけ・・・。いい話が多い。

  • あの頃!僕は!こどもだった!

    今僕が欲しいのはあの頃のオープンな自分。と友達100人できるかなの二巻。

  • ラブロマ以降読んでなかったけど買ってみたら熱い!タイムスリップものでベタな展開だけど、ストーリーでやられる。買ったアフタで毎月泣く。

  • タイトルに惹かれて衝動買い。
    久々の大当たりでした。

    友達100人できなければ人類滅亡!
    友だちになったかどうかは計測器みたいなのでわかる。
    色々試行錯誤しながら友達になっていく過程。
    みんながみんな個性的で、全く一筋縄にはいかない。
    タイムスリップもので、舞台は1980年代というのも、なんだかノスタルジックでいいね。

    1話完結式でテンポもよく読みやすい。
    友達関係が成立するシーンは、どの話も鳥肌がゾワゾワたってしまいます。

  • できなかったら人類滅亡!ありがちな第三種遭遇ネタだけど、切り口がおもしろい。ラブロマの作者らしい、非常にさわやかで軽快に話は進んでいきます。主人公のおしつけがましい正義感も不思議と嫌味に感じないくらい爽やかです(ほめてます)。むしろ70年代の希望にあふれた価値観が存分に表現されているというか・・・(ほめてます)。おもしろいですよ。

  • ジャンルは気にしないでください。でもこれがしっくりくるかなあ。ノスタルジー?いやそんなジャンルないか。ジュブナイル・・・のようなそうでもないような。子ども時代を思い出させてくれますね。あーこんなやついたなーとか、小学校の社会をえぐり過ぎない程度に描いていると思います。ちゃんと終わりまで見たいですね。

  • 人に安心して勧められるシリーズ。
    友達100人作れなかったら人類滅亡!ということばに惹かれたら是非。

  • 意外と面白かった!オススメ!

  • 小学生時代に戻って友だちを100人作らないと世界が滅亡する、という使命を負った小学生教師の友だちメイキングドタバタストーリー。
    それにしても100人友だちを作らなきゃいけない割にはペースがすごくゆったり。1話に1人ペース。
    このペースのままだと、完結するまでに何巻になるやら・・。
    という意味でももうちょっとペースを上げてほしかったかな・・。
    あと、年月をまたぐ愛というか、妻と小学生時代に合う話はちょっと「おぉ!」と思ってしまった。
    こういうのは憧れますよねー・・w

  • 奥さんの出産を控えた小学校教師が、「小学生時代の自分に戻って友達100人作らないと地球が滅亡しちゃうよ!」っていう試練を課されるお話。身体は子ども、心は小学校教師な男子が友情を求めて七転八倒するよ!

    ときに先生目線で、そしてときに子ども目線で友情を育んでゆく様がすごく良いのですよ。
    特にわたしは、もうひとり、同じ試練を課された女性(身体は小学生女子)と友情が芽生えるエピソードが大好きです。あれ、すっごい泣ける……。

    なんせ「友達100人」なのですごく大変だとは思うんですが、最後まで描き切ってほしいなあ……!!

全35件中 1 - 25件を表示

友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする