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みんなの感想・レビュー・書評
弐瓶さんの描く建造物の美しさがやはり目を引く。
見方は色々あるが、王道のSFか。
強いて言うなら、話が進んでいるのかいないのか分からず、
気付いたらクライマックスという箇所がある点は気になる。
ガウナと呼ばれる宇宙人(?)と宇宙船に乗り新たな母星を探す人々の戦いを描いた物語。
人の命を取り上げるシリアスな部分もあれば、主人公の世間知らずな行動にクスッと笑う部分もあり、気を張りすぎずに読むことができます。
独特なデザインのロボットや宇宙人も魅力的だが、戦闘シーンが少々見にくいのが残念。
テクノロジーの世界で空間そのものが暴走する感じ。SF漫画の中でも異端なストーリー構成でオモシロイ☆
読む度に違った感情移入の仕方する。そんだけ奥行きが深い気がする。
設定が自分のドンピシャなのでおもしろいのだが、キャラの書き分けは全くって言っていいほどできてなくてそれを確認する作業が結構めんどくさい。
設定とか話は以前と大分わかりやすくなったと思うけどな、外見は人形っぽくても人間臭いキャラを書くようになったので読んでいて受けるダメージも大きくなった。
SF作品においてテクノロジーの暴走を描いた作品はあまたに存在するが、弐瓶勉の描き上げるSF世界においてのそれは、テクノロジーに立脚しながら、そこにある"空間そのものの暴走"のさなかにキャラクター達が立ち、敷かれた物語に飲まれせめぎ合っているようにも見える。 継ぎ接ぎの構造物群と、有象無象の意味を撒き散らすためにそこに貼り付けられるシンボルの数々。 そんな世界で暮らす人間達は... 続きを読む »
絵下手くそ過ぎるし、なにやってんのかわかんねーよ。
人の区別出来ねーから。え?こいつ誰?ってシーン多すぎ。
なんでお前の為にこっちが必死に理解しようとしなきゃいけねーんだよ。もう少し分かり易さを重視しろや。
最近は分かりにくい=素人には面白さが理解できない=玄人向け面白漫画!って扱いが多すぎ。漫画には分かり易さも大事だから。作者のオナニーに付き合いたくないから。
地球外生物(触手不定形+人類を捕食)と地球から脱出した人類との絶望的な戦いを描いたガチSF漫画です。椎名誠氏の帯に魅かれて読破しました。なにしろ絶望感が半端無いです。全員にいつ死亡フラグが立ってもおかしくなく、立ったフラグは必ず回収されて行きます。人類側では人体に対する様々な遺伝子改造や有機転換炉等で生き残りをかけていますが、新刊(第4巻)ではさらに不安要因がガツガツ追加され、どうなっちゃうの??という感じです。宇宙系SFがお好きな方におススメです。
弐瓶先生の描く世界観が好きなので、作品を見かけたら読むようにしています。
シドニアの騎士は、地球を追われた人類を乗せた船と、
地球を占領した生物との追撃戦?が描かれた作品です。(たぶん)
自給自足の出来るコロニーのような船を守るため、
主人公は”衛人”と呼ばれる巨大人型兵器に搭乗して戦います。
よくあるSFかと思いきや、独自の設定がいくつも見られます。
一番驚いたのが、宇宙服?に付いている機能の
”生体尿管カテーテル”です。
この生体尿管カテーテルとは、スーツ着用後に自動で尿管に入り込み、
排尿を手助けする事に加え、尿を濾過して飲用水を作る事が可能。
この機能に関しては色んな意味で関心しました。
他作品では概ね排泄自体が”なかったもの”になっていますからね。
本作品を読了して、改めてその発想に驚かされました。
「バイオメガ」の弐瓶 勉の最新作。
彼の独特なSF感は読む人を選ぶかもしれないが、
個人的には唯一無二の作り手として評価したい。
コマの外にまで広がるような設定、注釈の嵐で世界観を固めていくSFではなく、
最低限の表現のみに徹し、残りは各読者の創造で補完させていくタイプなので、
二度三度読むことで何かに気づき、10回読む頃には自分なりの解釈が出来上がっている。
そんな作品。
「BLAME!」のときのような、尖がった感じでは無くなっています。
尖った・・・っていうか、感情の薄いザキザキ感が弱まり、
緩々と感情を漂わせつつ線が太くなった感じ。
内容は「宇宙で異種生命体?と戦うぜ!+恋愛+嫉妬」
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ブラムを読んで無いので初の弐瓶 勉作品なのだが、
なんともまー独特な感じだね。
いたるところでF.S.Sのオマージュ…というかパクリ風味が
なんだかなぁな気分にさせてくれます。

面白い
最初、なんだこれ分かりづらいなあ・・・と思って読んでいたのですがだんだん話が分かるにつれハマっていきますね
ハードSFな世界観にラブコメの要素が妙にマッチしてて良いです
星白はやっぱり逝...





