ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2008年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063192391

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ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)の感想・レビュー・書評

  • かるた祭りクイーン戦。
    「お願いだれも 息をしないで」。

    最初のページから一気に惹きこまれて息を呑む。
    上の句と下の句からなる百人一首。
    百人一首にも興味があったのでより楽しい。

    「正々堂々とやって負けてかっこ悪いことあるかー!」
    真っ直ぐな視界しかないちはやちゃんいいなぁ♡

    「百人一首は全部で百首。
    百人友達ができたと思って仲良くなりなさい」

    情熱的で懐の深い原田先生の言葉も1つ1つ素敵。
    たくさん揺れ動くんだろう3人の気持ちが今から切ない!

  • 知り合いにすすめてもらった本

    百人一首って、お正月だけじゃなかったことを発見!!

    面白くて、その日に全巻揃えちゃいました。

  • かるたに懸ける少女の青春!
    太一や新との関係は⁉
    目指せ‼かるたクイーン‼

  • アニメを見て興味を持ち読んでみた。
    とても面白かった。きっかけを与えてくれたアニメに感謝。
    続きも読んでみようと思う。

    千早ちゃんが素直で真っ直ぐで、
    新の話す方言をメモしている旧友に対する態度など
    悪気もなくて純粋で、とても良い。つい心動かされてしまう。
    それが太一の惹かれるところであり、悔しいところでもあるのだろうと思う。

    小学生で夢を持っているなんて、大多数ではないだろう。
    だがだからこそ、そんな新に自分の夢を見ることに気が付かされる千早。
    太一は悪い子ではないはずなのにかなりの悪餓鬼でいじわるで
    如何にも小学生という感じで描かれているけれど
    進路を親に決められて夢を見ることも忘れているような不自由さが感じられる。

    「これだったらだれにも負けない」なんて、千早だけでなく
    子供だけでなく、大人でも持っていないかもしれない。
    それを見つけている新が恰好良い。

    正々堂々とやって負けてかっこ悪いことあるか!と言える千早も恰好良いし
    それを聞いて正直に拾ったではなく取ったと眼鏡を返す太一も良い。
    謝れなくて、千早に言わないでとしか言えない太一と、
    ちょっとわかると言う新が幼いながらも男同士という感じで好きなシーンだ。

    一生ものの宝物が何個も見つかる。
    そんな予感を覚えることなんて、人生の中でそういくつもないだろう。
    とても素敵なことだと思う。

    しかもそれが、夢を見つけている人に一緒にやろう、チームになりたい
    と言ってもらえるなんて、こんなに嬉しいことはないだろう。
    実力差があっても萎縮せず、悔しがれる千早の真っ直ぐさが魅力だ。

    百人友達が出来たと思って、と、まだ歌を全て覚えていない千早に
    仲良くなりなさい、と言ってくれる原田先生がまた痺れる。
    仲良しの三人を見ていて、大人がずっと仲良しでいてくれるか、
    かるた続けてくれるかなと話しているシーンもきゅんとする。
    きっと叶うことのない、それでも叶ってほしい願いを、
    叶わないだろうと知っていて願ってしまう大人が見ている。

    かるたを返しに来た千早に、優しく諭して
    太一も新も、自分だって寂しいと伝えてくれる原田先生が素敵だ。

    ヒョロくんもアニメより千早たちと仲良しというか近いところにいて
    可愛かった。(笑)

    次巻も楽しみ。

  • ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは 新頑張れ!><大好きです。

  • 1巻
    ブクログのまんがランキングで1位だったので気になって読みました。
    競技かるたを題材としたストーリーで主人公の千早(ちはや)の小学生らしい素直な心に引き込まれます。同級生の太一くんと新くんも心優しいキャラクター。
    百人一首を再度勉強したくなりました★
    続けて読みたいと思いますが、22巻まであるようでしばらく「ちはやふる」漬けになりそうです。笑

    2巻
    高校生になり、太一と同じ高校に。そして、福井に住む新くんに会いに行く。また、百人一首好きな奏ちゃんを部に勧誘。面白い展開になってきました。

    3巻
    いよいよ試合!それに向けての合宿を太一くんの家で。ちょっと胸キュンなシーンとかもあり♪臨場感も伝わってくる試合が面白い!

    4巻
    全国大会へ。女帝の宮内先生が興味を持ち引率することに。
    そして大会で千早で倒れた瞬間に新くん登場。

    5巻
    個人戦で千早がクイーンと戦うが負ける。
    体力作りに励んだ結果、なんとかるた部が高校体育祭のリレーで1位に。太一くんが想いを寄せる千早は新のことが気になっている様子で・・・これから恋のバトルになるか?!

    6巻
    「速く取るのをやめなさい」で悩む千早。
    一方でかなちゃんのかるたとの向き合い方が優勝に導く。
    新も出陣し始めて・・・

  • ドキドキ、ワクワクする話。
    少女マンガだけど男子もぜひ読むべきです。
    新のメガネを太一が盗んだくだりの
    千早と太一が好きです。

  •  おもしろいです。少女漫画が苦手な男の人も
    読んだらいいと思います。
     千早の無駄美人ぶりがイラストにしっかりでています。
    ほんとに奇麗な子ですね。
     登場人物もみんな魅力的です。
     かるたは年齢関係なくできる競技なんですね。
    実際に競技されてる方は、きっと普通にお仕事しながら
    続けたりされてるんでしょうか?

     私自身は楽器を吹いていて、何の変哲も無い
    サラリーマンなのに、楽器吹いたら激ウマ!!みたいな人を
    たくさん知ってます。かるたやってる人も、きっとそんな人がたくさんいるんでしょうね。
    社会人になって、続ける大変さと
    か、素敵な感じは通じるものがありそう。
    ずっと続けられるものっていいですよね。

  • 青春かるた漫画

    主人公ちはやが天然キャラでかわいい。顔もかわいい、スタイルも良い。
    小学生時代のかるた友との約束を頑なに信じて、自分自身もかるたクイーンになるため頑張る。強力なライバルが登場する。ある種バトルもの。

    少女漫画でありながらあまり恋愛に偏っていないのでオッサンでも読める。
    深夜のアニメも面白いよ。

  • 泣いてすっきり

  • やっっっっと読めました!バイト先の方に借りました。ちはやふる!!2009年マンガ大賞、2010年このマンガがすごいオンナ編1位!!まあそんな肩書より私が読みたいとずっと懇願してたのは書店のPOPがきっかけですが。胸打つシーン、チームで頑張る心強さ。青春をかけてどんどん情熱を知っていく、ちはやとかるた部のみんな。スピード感たっぷりの競技かるたの世界に目が離せなくなりました。もちろん、そんな中でくすっと笑えるところも少女漫画チックな少しドキッとするところもちりばめられています。でも基本高校生の部活の話なので少年漫画に近いかな笑

  • 少女マンガにしてガチで熱血モノ。

    カルタのことはよく知らなかったけど、読んでてすごくためになったとゆうか、面白そうだと思った。

    みんなが純粋に部活に取り組む様が、自分も部活してた頃と重なって、熱くなりながら読んでいる。

  • ちらっとさわりだけ読んだけど、面白そう。

  • 内容は少女マンガというよりは
    「青春・競技かるたマンガ」
    自分で目指すもののなかった主人公の千早が
    かるた名人を目指す転校生の新に会い、
    地味で大人しい新の中のかるたへの情熱に触れて
    何かに対する情熱を千早が知ることから始まるストーリー。

    友達同士で切磋琢磨してかるたを練習し
    その中でいろいろ感じる姿や
    かるたを見る新の目の真剣さや
    千早が熱意が
    伝わってくるきれいな絵で丁寧に描かれてます。

    少女マンガなので、かるただけでなく
    まだ目覚めていない千早の微妙な恋の行方も
    非常に気になります!

    熱くて爽やかで友情・恋愛といった青春を感じるマンガです^^

  • やばい、かるたがこんなにも熱いものだったとは。衝撃。

    大好きです。続きがはやく読みたい!
    カバーも毎巻色使いがカラフルで可愛くてお気に入りです。

  • すっっっごく面白かった!
    かるたというマイナーな競技。
    それに賭ける高校生の熱い青春、友情、恋。
    姉がアイドルになるのが夢だと公言して憚らない主人公・ちはやが転校生・新との出会いによって漸く見つけた自分の夢、それは日本一、いや、世界一かるたが強い女性=クイーンになること。

    このちはやがすごく気持ちいい性格をしてる。
    一切手を抜かず練習に臨む真剣な顔、試合に挑む姿勢からかるたが大好きという純粋な情熱がこれでもかと伝わってくる。素晴らしいかるたばかです(褒め言葉です)。
    この話はちはやを中心に進むのですが、脇を固めるキャラたちもとても魅力的。古典を愛してやまぬ呉服屋の娘かなちゃん、一度はかるたから去った肉まんくん、勉強だけがとりえだった机くん……
    無駄に美人(笑)なちはやとイケメンでパーフェクトな太一はともかく、それら今いちパッとしない、教室の隅っこで目立たず息してるような部員たちが次第にかるたの楽しさに目覚め成長していく姿といったら!努力する事はちっともかっこ悪くないと再確認して胸が熱くなる。

    時には主役を食うほどの存在感を放つ。
    地味でも主役を凌ぐ一点をもつ。

    競技かるたは団体戦の側面も強く、努力・勝利・友情と三拍子そろったスポ根ものとしても充実の読み応えなのですが、彼らが互いの長所を生かし合い短所を補い合い躍進していく姿は最高に痛快!面白い!

    作中、様々な人物が挫折や葛藤を経験する。
    天才へのコンプレックス、ライバルへの焦燥に喘ぐ。
    それでも決して闘志を失わず、ひたむきに前を見据え続ける。

    ちはやの対戦相手が背負ったドラマにも胸打たれる。地味で冴えない元クイーン・モメユミの開眼、かるた歴二十年のお茶目な主婦など、年齢も立場も違う人々がかるたという一点で繋がっていく。凄い。素晴らしい。

    試合シーンは圧巻の迫力。一瞬一瞬が真剣勝負。
    さりげなく進展する恋愛模様も初々しくドキドキするのですが、それ以上に好敵手として同志として励まし合い支え合うちはや・太一・新の関係がすごく好きです。

  • いまになって読み始め。思ってたより青春。

  • 飛行機の中で。無料アプリにて。
    元々絵がキレイだなーとは思っていたけど、実写化されたし最近は恋愛系少女漫画ばかりだったので読む気にならなかった。無料期間が終わっちゃうからとの事で読んでみたらまさかの涙。小学生がかるたと出逢うところだけどなんか青春って感じがすごくして感動してしまった。飛行機で泣く。まさか。恥ずかしい。でも止まらないくらい夢中になって読み進めてしまった。続き気になるけど30巻越えしてるって知って悩んでる。

  •  「競技かるた」に青春を捧げる少女と、それを取り巻く青年2人。
     そして仲間たちやライバルの葛藤と努力を描くスポ根少女マンガの秀作。

     同級生男子の情熱に感化された小学6年生・千早が物語を動かし始める。本巻はその出会いと始まりを描いていくが、第1章というより、序章というべき小学生編。

     太一の、人気者男子小学生らしい嫌らしさが実にリアル。が、恋する「小学生」とはそういうものというのも感じずにはいられない。

  • 実写映画を観て色々納得いかなかったので漫画を読んだら解決した。やはり漫画は漫画で読むに限る。実写も悪くはなかった

  • 2015年9月20日に開催された第1回ビブリオバトル全国大会inいこまで発表された本です。予選B会場発表本。

  • 映画として実写化され、今人気急上昇の話題作『ちはやふる』。私もついに読み始めました。
    というのも、うちの学校で「かるた部」を作る輩が現れましてね。競技かるたとまではさすがに行かないですが、百人一首をわいわいやっている姿を見ながら「楽しそう」と興味が湧いたわけです。知的嗜みとして小倉百人一首覚えるのもいいかなぁ、とか、運動にもちょうどよかろうかねぇとか、そんな感じで。それで、『ちはやふる』もせっかくだし読もうというわけで、まずは第1巻読了です。

    面白い。
    圧倒的に面白いなぁ。
    しょっぱなからもう心をわしっと掴んでくる青春漫画です。これほど面白い青春漫画は久しぶりに読みましたねぇ。読む手がどんどん進みます。

    「チームちはやふる」の手作りTシャツのくだりは泣かせます。そして原田先生のキャラがいい。
    「百人一首は全部で百首。百人友達ができたと思って仲よくなりなさい」
    こんなこと言われたらハマってしまいますですよ。

    これ全部読み切る頃には、私も百首と友達になれるといいなぁ。

  • 中1の夏から30+α
    小学校編。
    主人公の千早が分かりやすくて好感持ててほんといい!ほんと誰からも好かれる理想図!そしてわかり易すぎる幼なじみの想い。太一可愛いよ!自分を守るのに必死で誰かを傷つけるってよくある話だと思うからなんかすごく共感。ただ綺麗な話じゃないってのがなおさら良い。

  • 泣きました。
    こんな最高の3人見たことない。
    青春ど真ん中オブど真ん中。

  • まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早(ちはや)。そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)。おとなしくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕!!(Amazonより)

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