ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2008年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063192452

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ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 別れの季節。
    私も何度か通過した、期待と切なさで
    切なさが勝っていた苦手な季節。

    「またあえる」。
    簡単なことが思うより難しいことを
    少しずつ知ってしまうけれど、それに負けない
    ちはやちゃんたちでいてほしい。

    無駄美人[笑]に成長したちはやちゃんは
    予想通りだったけど、太一!想像の斜め上に
    かっこよく成長してて眩暈しそう!
    そして3人の想いがそれぞれ切なくて苦しい!

    「仲間がいるから強くなれる」

    変わるもの、変わらないもの。
    大事なのは自分の真っ直ぐな想い。

    札の意味を理解することで札の向こうにある世界に
    温度や景色があることに気づく。
    「ちはやふる」は真っ赤な恋の歌。

    がんばれ、チームちはやふる!!

  • 何かに熱くなってる人ってステキだ!
    競技かるたはスポーツなんですね、、、。
    めっちゃ熱い!!

  • 2巻では、数年の年月を経て、
    千早と仲間たちとの”友情の変化”が描かれている。

    わたし自身、小学生の頃の友達が沢山引っ越してしまい、
    中にはつながりが途絶えた人もいて、
    千早たちの関係にやきもきしつつ懐かしくもあった。
    人生において、何かに一所懸命に打ち込むことは必須ではないけれど、
    ひたむきな人が美しいのは何でだろう。

    "誰をかも しる人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに"

  • 一気に成長したー!!急に大きくなった!
    そしてみんな美男美女に!
    特に新、黒髪眼鏡はかっこよすぎ反則(笑)

    熱かったり切なかったり、まだ2巻ながら心に響く作品ですね。
    漫画だから多少なりとも誇張はあると思うのだけど、かるたってこんな競技かぁ。インドアで堅苦しいイメージだったけど、こんなのもうスポーツだし、白熱ぶりがもはやサッカーやバスケットに匹敵しますね!

    百人一首、かなちゃんみたいに(及ばないまでも)私も勉強したい!

  • 小学生の新、千早、太一3人での大会出場。3人ともすごくいい子だなーという印象。子供が産まれてからというもの、涙腺が壊れてて小学生が頑張ってる姿ってだけで涙出るのにもっと3人でかるたがしたかったよーとかキューーーっとした。小学生卒業式のあとの新の家でのかるた。新が泣いてかるたしてくれてありがとうって言うところなんて崩壊した。
    そして中学とんで高校生。まずは太一と再会。福井の新に会いに行ったり仲間を作ったり。続きが楽しみになった。人気作なだけある。惹き込まれる。

  •  小学生編ラスト。そして、高校生編=本編へ。

     女1人、男2人の夫々は小学卒業と共に、各々の道を歩き出し別れ別れに。「かるたをしていればまた会えるよ」というのが、あからさまなフラグではあるが、3人の中でただ1人だけかるたへの情熱を持ち続けた少女千早が、「無駄美人」となって、2人と再会していく

     小学卒業時点の別れのシーンは、少年時代のまっすぐさをストレートに表し、心洗われる。

  • 旅費3万円を貸す千歳は、なんだかんだでいい姉です。
    新をかるた界へ戻すのは、大変なことになりそうです。

  • 大人気の競技かるた漫画。手に取ってみると、想像以上に面白かった。
    まず、少女漫画にありがちな恋愛要素があまりなく、テンポが良い。
    主人公・千早とイケメンの幼馴染・太一、かるたの永世名人を祖父に持つ新の成長物語なわけであるが、まず心理描写が巧みである。祖父の介護で福井に帰らざるをえず、事情があってかるたを続けられない新の気持ちが痛いくらいに分かる。
    次第に団結する瑞沢高校かるた部。そして、5巻にライバルとなるクイーン・若宮詩暢が登場して話が一気に面白くなる。詩暢は美人でかるたが強いのに、私服のセンスがダサイのが面白い。アイスを食べすぎて激太りする等の予想できない展開もあり、目が離せない。
    容姿端麗・頭脳明晰でありながら、かるたの努力が中々結果に出ず、千早への想いと新への嫉妬を抱える太一の苦しみもよく分かる。一人一人の登場人物の葛藤の描写が本当に上手いのだ。
    この漫画の欠点はほとんどないが、強いて言えば、千早が美人すぎるという設定がマイナス要素。周りのキャラクターとの容姿に差がありすぎて逆に興ざめしてしまう。「千早が美人なのは分かったから…」と思ってしまう。
    それを除けば、最高に面白い漫画と思う。

  • 1巻に引き続き2巻読了です。

    小学校から高校へ。「もっと一緒にかるたやりたかった」という思いを抱えたまま別れ、高校で偶然にも再び千早と太一が出会い、新にもまた再会する……。

    いやぁ、小学生の頃にこんだけ自分のやりたいこと見つけられて、友達が出来るって、本当にいいですね。いいことだ。「かるたやっていればまた会える」くらいにいえるほど打ち込めるものがあるってのは本当に幸せかもしれません。そうして再び結んだ縁というものがあるんでしょう。そういう憶念する想いの深さに感動を覚えます。

  • 新、太一とともに挑んだ小学校最後の団体戦。
    それぞれの道が待つ、春のせつなさを知った卒業式。抱えきれない想いを胸に、千早は高校生になった。
    離れていても、私たち三人のかるたに対する情熱は変わらない。そう信じていた千早だったが、昇級を報告しようとかけた電話で、新から思いがけない言葉を聞く―――。
    私たちはかるたでつながっている――。千早たちの切なる想いがきらめく第2巻!!

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