ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2009年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063192599

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ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    千早(ちはや)は、転校生・新(あらた)が、小倉百人一首競技かるたの札を払う姿に衝撃を受け、同級生の太一(たいち)とかるたを始める。卒業で新と離れた千早だが、再会の日のため、強くなることを太一と誓う。そんな二人の情熱に導かれた瑞沢高校かるた部の仲間と、都予選での熱戦を制した千早は、全国大会の会場、夢に描き続けた近江神宮を初めて見上げる。一方、新もまた、ある秘密を背負い、同じ近江の地を踏みしめていた!?

    【感想】

  •  都大会優勝、そして全国大会1回戦へ。

     「もう勝ちたいとも思っていないような=無心の」目で勝ち上がった千早ですら、全国大会への恐怖を隠し切れない。
     だが、一番近しい友と、見えていなかった家族の愛、さらには努力する姿を見落とさない教師に支えられつつ、この壁に立ち向かう千早は、恋とかるたの、ライバルであり目標ともすべき少女と出会う。

     しかし、気負いは空回りし……。


     一方、近江神宮へは新も姿を見せる。自分の過去を乗り越える様を描きつつ、彼もまた道を模索しているのだ。

  • 新合流。カバー絵はハッタリではありませんでした。少女漫画のくせに、恋愛に発展しそうでしないという。

  • 瑞沢高校かるた部、全国大会へ!全国大会出場をかけ、団体戦での熱戦を制した瑞沢高校かるた部。
    信じあい、支えあった仲間たちとともに初めて、夢に描き続けた近江神宮を見上げる千早。その胸に、溢れた思いとは……?一方、新もまた同じ近江の地を踏みしめていた。だれにも打ち明けることのなかった真実を背負いながら――。 情熱が導いたかけがえのない仲間たちとともに憧れの地・近江神宮へ――!!(Amazonより)

  • 全国大会出場おめでとう。

    さらに、家族に支えを見て感動する。

    新の、かるたへの想い。
    もう、戻ってくるしかないッ!

    かるたも、体調管理は大切なんだな。

  • 東京大会制覇早過ぎじゃない?

  • 2016.1.28

  • 青春だなーと感じます。
    部活動漫画はやっぱりこうじゃなきゃね、
    さて、ついに迎えた全国大会、ちはやが体調不良になってしまい一体どうなるのやら...

  • 都予選決勝から近江神宮でのトーナメント2戦。
    新到着まで。

    机くんとかなちゃんの心の成長が著しい。
    大分頼もしくなった。
    机くんの1番じゃなくてもいい。負け要因でもいいっていうのは印象的だったな。
    かなちゃんの和歌の世界への造詣はとても深くて、額田王の和歌を歌った姿はとても美しい。

    千早のお父さんのスクラップの事実に、千早が本当に綾瀬家で独りじゃなくて良かったなと思った。
    ナイスお父さん。
    宮内先生も、なんだこの人、すっごく熱い人じゃないか。
    ちはやふるは主人公たち以外も、周りの登場人物も魅力的。

    太一と新の信頼関係も好きだ。
    なんだ、かなり好きな巻だったじゃないか。

  • 【映像化作品特集】
    資料ID:98150628
    請求記号:726.1||S||4
    配置場所:工枚特集コーナー

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