| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
-
かなちゃん おめでとう
― 117ページ -
勝ってったやつから 盗めるものがあるなら盗んでいく!!
― 71ページ -
残り全部取られたらかるたは負ける 速さへの執着を捨てなさい
― 9ページ
みんなの感想・レビュー・書評
「いつの間にか 友達の得意札が 自分の得意札に」ってなんとなくだがわかるなぁ。家族でやってたころも,各自得意な札があって,それを他のメンバーも覚えて取っちゃったりとか。……ただの嫌がらせか。
袴姿のかなちゃんの動き、優雅だな~!
金井桜さん、「速いだけの子に当たれて」発言はドキッとしたけど、
結果的に千早の成長に繋がる事ができたようで安心。
勝つという事以前に「楽しむ」事が重要なんですねぇ。
時々新の可愛い一面が見られて、新好きとしては大満足。
--- H24*02*16*Thu 読破 --- 6巻から12巻まで大人買い☆ 幸せ うはうは (≧∇≦) --あらすじ-- ちはやふる 6巻 千早に刻み込まれた、クイーン・若宮詩暢の圧倒的な強さ。 より速く、より鋭く――さらなる高みを目指して練習に打ち込む千早の姿は、仲間と周りの人々をつき動かしてゆく。 迎えた公式戦、部員それぞれが目標を掲げて挑む中、 千早は、初戦の相手に意外な弱点を... 続きを読む »
苦悩と昇級試合とライバルとの闘い。
良いよね。
見方でありチームであり最高のライバルでもあるって。
千早の苦悩はどこまで続くのか。
ネタが尽きないな…やるじゃねえか…
ただ速いかるた以外にも、データかるただったり歌を大切にしたかるただったり…。最初は「こんだけ速ければ最強じゃね?」みたいに思ってたけど、そうじゃないんだな、って。面白い!
なんだか、名言の多い巻だった どきどき
きたきた
かなちゃんの百人一首を深く理解する心のカルタと
机くんのデータ分析による戦略を立てて攻める頭脳のカルタ
これまで、千早の「速い!」カルタがメインだったので、すごく新鮮☆
そうそう、私はこういうカルタを見たかったんだ~と拍手喝采!
すごい心が震える。喜びの顔も悔しがる顔も。
どうしてこの作者さんはこんなに心惹かれるように描けるのだろう。
絵も本当に素敵なんだけど、セリフや特にモノローグが素晴らしいと思う。
そして同校決勝。私も自分の学校の同校試合を見る立場になったことがあり、千早の戸惑う気持ちは良くわかります。
だけど、千早みたいに「この試合から何かを盗まなきゃ」って思わなくて、へらへら見てしまったことをすごく後悔させられました。
太一がものすっごいかっこよかった!!太一頑張れ~!!
それから、P155の札を払う黒Tシャツ新がやばいかっこいいいいい!!(笑)
しまった…5巻を飛ばして先に読んでしまった…。
話が分からない…
けど、ちはやもみんな何かをつかもうと必死。
それはすごく伝わってきた。
6巻では、個人戦を経ての”かるた部の結束”が描かれている。
主人公だけではなく、それぞれが個性的に取り組んでいる姿が良い。
見知った相手と戦う時、見知らぬ相手とは違う想いや読みが働いて、
それが勝敗を分けてしまうことはかるたでなくてもあると思った。
法務のお仕事頑張ろう:p
”田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ”

レビューを見て知った、表紙千早じゃなくて太一だったんだ…
大会で千早の対戦相手になったおばさんがただのぶりっ子じゃなく本当に可愛かった。
チクリとしたことを言いつつもさりげなくアドバイスをする...





