ちはやふる(9) (BE LOVE KC)

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著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2010年6月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063192872

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ちはやふる(9) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

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  • 新キャラ登場、イキオイ維持。すばらしか!このマンガにかかれとる、人間関係の奥深さ、せつなさは、アラサー、アラフォー(すこし前までは[中年]とよばれた層)にこそわかるはず!
    中年のみなさん、読むべきよぉ。泣きどころ多数ありマス!

  • 新キャラ登場で、ますますお話に厚みが出てきたような。すみれちゃん、かなり好きです。等身大にリアルで泥臭く自分の恋心(下心)に真っ直ぐ。「後悔の歌なんか詠わない」って心意気に拍手。かるたなんて興味ないって言い切る筋金入りの恋愛バカが、気付けばどっぷり・・・、というのもまたスポ根の王道だったりするので、果たしてどう転ぶのか彼女のこれからが楽しみです。そして、千早!どうかそのまま熱血かるたバカでいてください。(太一は不憫だけども・・・)部活とかるたに懸ける千早の想いにあらためて胸が熱くなりました。かなちゃんの台詞も併せて、ほんと少女漫画の皮をかぶった少年漫画です。今回も熱いです。あと女帝の顔文字キュートすぎ。

  • 恋愛要素みたいなのを投入。ただ、太一は千早の顔やスタイルで好きというわけではないような。
    結局、千早の全部取りに同意するのは、ゴネ得とも。
    ところで、部員が5人未満となってしまいましたけど。

  •  棋譜並べの如き、名人戦の再現。そして、気付く名人の力と自分との差。

     千早らは2年生に進級し、後輩を迎えることとなるが…。

  • (2016-07-31L)

  • 名人、降臨。競技かるた最高峰。千早たちにとってその頂は遥かに遠く――!?百人一首競技かるた界最高峰に立つ者――名人・周防久志(すおう・ひさし)を目の当たりにした観客たちは、その姿に息を呑む。次元の違い。火花も散らぬ展開。その観戦は、千早(ちはや)に大きな意味をもたらした。仲間がくれた一言によって……。春。新学期。新入部員とともに瑞沢(みずさわ)高校かるた部が新たに進み出す!(裏表紙より)

  • 学年が変わり、新たな出会いが生まれた。

    新入生のクセある二人。
    菫と韮(ニラ)の読み間違えは笑ったッ!

    とりあえず名人は、圧倒的な強さを見せつけてくれた。
    誰が破るのか楽しみ。

  • かるたバカVS恋愛バカ!

  • ちはやふるは面白いなあ♪

  • 千早ちゃんの
    太一がA級になること
    というセリフにキュンときました。

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