AKIRA(6) (KCデラックス ヤングマガジン)

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著者 : 大友克洋
  • 講談社 (1993年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063193398

AKIRA(6) (KCデラックス ヤングマガジン)の感想・レビュー・書評

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  • 絵うまいし、
    ストーリーが凝ってて…

    漫画ってすごい!

  • すごく面白かったけど、終わり方が今ひとつだったような気がする。
    話が生命の起源とか進化みたいな方向に行くのも、ちょっとありがちだった印象かも。
    終わり方は「Fire-Ball」みたいな広がりがあるほうがタイプ!

  • 感動した。
    マンガの域を越えた。
    躍動感、静寂、まるで映画を観ているようだ。

  • 大友前・大友後といわれるだけあって、今読み返しても古さを感じない。
    テクニック的な事は素人でも、いいと素直に賞賛できる。

  • 全巻通しての評価。

    金字塔。

  • 久々に読みかえした。
    3.11後の今、読むべき本だと思う。
    自分達では制御できない力を手に入れてしまった人々の欲望と恐怖そしてその先の希望・・・。
    大友克洋はやはり凄い。

  • AKIRA最終巻。

    はっきり言って、理解しきれていない。

    金田も鉄雄も、憎みあっていた訳ではなくて、
    仲間同士のけじめというか、そういう戦いを続けているように見えた。

    金田は鉄雄に「どうなっちまったんだよ」「逃げろ」と言った。
    鉄雄は金田に「たすけて」と言った。

    彼らをこんな運命にしたのは、進化を性急に早めようとした人間達。
    研究者達によって、アキラも、子供達も、そして鉄雄も、力に翻弄される人生になった。

    これまでの壮大なストーリーから、金田や鉄雄の仲間のやり取りに収束し、
    そしてまた壮大な宇宙へ拡散するこの巻は、読み進めば進むほど引き込まれた。


    これから先、彼らはどんな人生を送るんだろう。
    もともと日本政府には腑抜けばかり。かといって外国は外国。
    大東京帝国AKIRAは、果たしてどうなるのか。

    うん、面白かった。

  • スイス留学時代、向こうの高校の図書館にあって(!)そこではじめて読んだ。よぉわからんかったけど、圧倒はされた。とりあえず本棚に並べておきたい一心で登録(笑)

  •  以前読んだ時は、あんまり感動しなかったのだが、今回はとても感動して涙が出た。金田やケイやテツオや大佐、アキラにももう会えないのかと思うと寂しい。盛大に命の火花を散らしていて素晴らしかった。明るくてエネルギッシュで寂しく切ないラストシーンも最高だ。

     アキラがずっと自閉症みたいな感じで、でもだんだんほんの少しだけ感情が見えるところに、だんだんかわいらしくなってきた。

     鉄雄が巨大化して苦しんでいる時に金田に助けを求めるのが切なかった。大気圏突入は平気そうなのに、金田にレーザー砲で殴られる方がずっと痛そうだった。里親が悪かったんだな。申し訳ない気持ちになる。

     ミヤコも美しかった。最後の最後にサカキを気にしていたのが意外だった。

     一世一代の革命的な超大作だった。また10年後くらいに読み返そう。次は『風の谷のナウシカ』を読もう。

  • 20世紀少年を思い出したけど、アキラにあっちが影響されたんだろうな。古さを全然感じない。凄い作品だった。

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