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神戸在住(1) についての感想・レビュー・書評


神戸在住(1) (アフタヌーンKC)
331人が登録 ★3.80

著者: 木村紺 
マンガ / 講談社 / 162ページ / 1999年08月20日発売
ISBN/EAN: 9784063211047
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評価平均: 3.80
登録数: 331
レビュー数: 40
価格: ¥ 480 (参考価格:¥ 480)

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みんなの感想・レビュー・書評

dyDoさんのレビュー 5 読み終わった

一番好きな漫画。これもいつか一冊ずつ感想書きたい。
むしろ一話ずつ感想書きたい。

panzu000さんのレビュー 5 読み終わった

こんな学生生活もしたかった。

大学中退だしなあ。あんま学校に行かなかったし。

芸術学部?の女子大生の話だが、神戸の震災の話とかもありなかなか勉強になった。

永遠ニ馨ルさんのレビュー 5 読み終わった

うわぁ。登録していなかったなんて…!
(登録していなかった自分に衝撃を受ける)
全10巻。
東京から、大学進学と共に神戸へ引っ越したごく普通の女の子が大学を卒業するまでの4年間の暮らしを日記のように綴るお話。
序盤は、主人公が神戸の暮らしになじむのを一緒に辿るような神戸ガイドっぽい雰囲気。観光名所もちらほら出る。
それから、学生生活で仲良くなった友達との交流。
しかしそのうち、主人公は、神戸の「住人」になっていく。
普段は何気ない日常に隠されている阪神淡路大震災の傷跡が目に見えるようになったり、マイノリティの人たちとの交流もはじまって。

枠線も影も、すべてフリーハンド(スクリーントーン不使用)の技巧派。

絵の描きこみもさることながら、ストーリーもとても深く重い。
だけれど、とても良い漫画だと思う。

hisohisomaturiさんのレビュー

桂さんがピカソの展覧会で
『神々の晩餐』という絵の前で
昂ぶって泣いてしまう場面がよかったです。

batako56さんのレビュー 5 読み終わった

神戸市の大学に通う女の子と周りの人たちの日常を描いた漫画。これ読んで神戸大好きになった。

yunumataさんのレビュー 3 読み終わった

「神戸在住」の1巻。2巻以降の素晴らしさと比較するとまだちょっと絵柄も物語もイマイチ気味。もしこれからこのシリーズをお読みになる方は、これを飛ばして2巻からお読みになることをおススメします(僕がそうでした。全然ついていけます)。ぜひ2巻から。

manganightさんのレビュー 5 読み終わった

震災後に父の転勤で神戸に引っ越してきた地味めな女子大生・桂の日常を淡々と綴ったマンガ。
・・・と書くと退屈そうに見えますが、私にとってはずっと手元に置いておいて、折々で読み返したくなる作品です。
3巻で、主人公の友人の目を通した阪神大震災が描かれています。
ほかのエピソードと同様の静かなタッチで、大げさな表現は一切ないけれど、それ故深く伝わるものがあります。
今だからこそ多くの人に読んでほしいと思います。
人にやさしく・・・というか、人とのつながりを一層大事に思えるマンガです。

takahilondonさんのレビュー 4 いま読んでる

ネタバレ 1巻読み終わっています。
読まなくてはーと思ってます

オーガニック猫さんのレビュー 5 読み終わった

トレビアンです!

casperさんのレビュー 5 読み終わった

全10巻。漫画ではあるが、漫画と小説の中間の様な、文字列の多い少し変わった本。肝心のストーリーはもとより、間のとり方、空気、画、その他全てが自分の好みに合致。好きです。

みなとさんのレビュー 4 読み終わった

本当に「日常」という世界観・空気観が良い。背景というよりもスケッチのような神戸の風景も懐かしい感じがします。
震災や在日、ハンディキャップなど重いテーマもありますが、全体的にはのんびりした雰囲気のお話です。

小葉さんのレビュー 4 読み終わった

神戸に暮らす大学生の日常が描かれています。震災から4年後の1999年ということで、回想としての描写も。絵はあまり巧いという感じではありませんが、1999年の「今の神戸」がきちんと切り取られているように思いました。

長女が「神戸」で大学生をしているので、こんな感じの毎日なのかなぁと思いながら読みました。そしてこの漫画を読んでみようと思ったのは、次女の大学(「東京」の私大)から送られてきた機関誌で紹介されていたからだったりします。

ペンブロさんのレビュー 読みたい

途中までで放置してましたが
最近読みたくなったので、追加。

Sevenさんのレビュー 5 読み終わった

全10巻読了。柔らかく、暖かく、それでいて切ない。大学時代をゆったりと味わっているような、ある1人の女性の目を通した”人生”を味わっているような、まったりとした”時間”を感じられる作品。「からん」や「巨娘」でもそうだが、風景の描写や人物の描き方が抜群にうまい漫画家さんだなぁと思う。現実的というか、リアリズムというか。「この作品に出会えてよかった」心からそう思える、数少ない作品に出会うことができた。

gontaさんのレビュー 4 読み終わった

神戸に住む大学生・辰木桂の日常生活。

阪神大震災・在日韓国中国人のアイデンティティー・障害者といったちょっと重めの話から、学園祭・コンパ・恋話など学生らしい楽しい話まで。
神戸の街をゆっくり散歩してみたくなる。

全10巻

今何世紀だっけ?さんのレビュー 5

これはいいね。
すごくいいね。
神戸っつーのがまたいいのね。

ブックパッカーさんのレビュー 2 読み終わった

上京後、本屋で見つけた故郷のタイトルの入ったこのマンガを見つけました。それで、大学院の2年間で、ゆっくりじっくり読むことにしたんです。今年の3月に大学院を卒業、決意どおりに、全10巻をスローに読破。よく通っていた喫茶店がそのままに描かれていたりして、落ち込んだとき、懐かしんだりして、なかなか救わました。(カメさん)

reireiktさんのレビュー 3

(2008年3月19日読了)

サラミさんのレビュー 5

これは凄い漫画です。降りつもる生活が、そのままの温度で、そのままの日差しで、ここにあります。

らふらんすさんのレビュー 3

巻を追うごとに、
最初の風合いが薄れ、
最初の風合いを好んでいた者にとっては、
その変化はいたたまれないものですが、

これはなんだか、
どんどんおもしろくなっていく。

世界中がこんなならいいのに

malyさんのレビュー 4

○B+:ゆるさと違うのほほん。雰囲気がいい作品。

ケイコさんのレビュー 5 読み終わった

【メモ】エッセイ感覚の漫画・震災後、家族で神戸に来た大学生が主人公・中華街・元高・須磨・ハーバーランド・美術展(ピカソ、マネ)・詳細でリアル

コグレミチヒトさんのレビュー 4

桂さんとは是非一度じっくり語り合ってみたい

あやにゃんさんのレビュー 4 読み終わった

神戸出身の舞台美術家・妹尾河童さんは神戸人気質を「オッチョコチョイでいい加減なところがある」と書いた。
震災後東京から神戸に引っ越してきた主人公が見た神戸。
この巻だけちょっと絵が…
表紙は三宮マルイの前からそごう側を見たところ


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