金田一少年の事件簿〈2〉幽霊客船殺人事件 (マガジン・ノベルス)

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  • 講談社 (1995年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063243048

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金田一少年の事件簿〈2〉幽霊客船殺人事件 (マガジン・ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 金田一少年の事件簿の小説版第二作目。
    第一作目と同様、コミックの話のサイドストーリーになっている。

    悲恋湖殺人事件は、凄惨な殺人や犯人の狂気の中に悲しみのある、私の大好きな作品。
    そのきっかけとなった事故の真相をこの小説で知ることができた。

    一番強烈なキャラは若王子だと思う。
    目の前の相手への不満をモールス信号でぶちまける、など嫌なヤツで変なヤツなのだ。

    難し過ぎず、謎解きも楽しめた。

  • 朝の読書の時間に読んでました。
    当時堂本剛のドラマで金田一が流行ってたのを覚えてます。

  • (あらすじ)出版社/著者からの内容紹介
    さあ、汽笛が鳴った。出航だ。もう後には引けない。
    どんな荒波が待ち受けていようと、2度と後戻りはできない。
    わたしは、船長なのだから。
    この船に乗っている許しがたい者どもを地獄に導く「航海」の、
    舵取りをするのがわたしの役目……。
    そう、たった今から、我が名は「幽霊船長(ゴーストキャプテン……。
    ……(本文より)……

    ++++++++

    子供向けでもあるしこんな感じかな~と思いました。
    でも金田一少年シリーズの雰囲気と毒々しさは大好きです。

  • 再読。
    これも少し覚えてたかな。

    まさかココでも漫画で出てきた「豪華客船沈没」の話が絡んでくるとは思わなかったけど楽しかったです。

    あの豪華客船沈没にそんな秘密があったとは!?
    それにしても、ニコチン怖い・・・

  • さあ、汽笛が鳴った。出航だ。もう後には引けない。どんな荒波が待ち受けていようと、2度と後戻りはできない。わたしは、船長なのだから。この船に乗っている許しがたい者どもを地獄に導く「航海」の、舵取りをするのがわたしの役目……。そう、たった今から、我が名は「幽霊船長(ゴーストキャプテン)」……。(amazonより抜粋)

  • フライパンの上の焼きたての目玉焼き
    まだ暖かいコーヒー
    トースターから焼かれたばかりのトースト

    そんな何気ない朝食途中に消えた船長の行方は?
    面白いです

  • 読みやすく、ストーリーも面白い!!

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金田一少年の事件簿〈2〉幽霊客船殺人事件 (マガジン・ノベルス)の作品紹介

深い霧のたちこめる漆黒の海-姿なき『幽霊船長(ゴーストキャプテン)』が舵を取るとき呪われた客船は血塗られた洋上の"密室"に変わる。

金田一少年の事件簿〈2〉幽霊客船殺人事件 (マガジン・ノベルス)の文庫

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